国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元全米女王「今年は別人」

ビアンカ・アンドレースク
ビアンカ・アンドレースク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は26日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク31位のB・アンドレースク(カナダ)が世界ランク164位のS・ケニン(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで破り、同大会で準優勝をおさめた2021年以来2年ぶりのベスト16進出を果たした。

>>アンドレースク、サバレンカらマイアミOP組合せ<<

>>アルカラスら マイアミOP組合せ<<

1回戦でE・ラドゥカヌ(イギリス)を6-3, 3-6, 6-2、2回戦で第7シードのM・サッカリ(ギリシャ)を5-7, 6-3, 6-4の逆転で破り、3回戦へ駒を進めた22歳のアンドレースク。一方、元世界ランク4位のケニンは1回戦で同200位のS・ハンター(オーストラリア)を6-0, 7-6 (7-5)、2回戦で第28シードのA・カリーニナ(ウクライナ)を6-3, 6-4のストレートで下し、大会初の3回戦進出を決めた。

第1セット、ファーストサービスが入った時に80パーセントの確率でポイントを獲得したアンドレースクは1度のブレークに成功する。リターンゲームでは1度もブレークを許さず、39分で先行する。

続く第2セット、アンドレースクは第2ゲームから4ゲーム連取に成功。その後、第6ゲームから2ゲーム連取を許したものの、そのままリードを守り切って、1時間33分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトでアンドレースクのコメントを紹介している。

「2021年にここでプレーしたときは、楽しめなかった。決勝戦に出場する資格があるとは感じていなかった。しかし、今年はまったく別人のように感じていて、間違いなく今ここにいるに値すると感じている」

また今日の勝利について「彼女(ケニン)はとてもフラットなボールを打つし、調子が良ければ非常に強い。彼女のサーブはとてもよかったが、私も同様にサーブはよかったと思う。今日は重要な場面での私のサーブといくつかのリターンが、私を勝利に導いた」と語った。

勝利したアンドレースクは4回戦で第18シードのE・アレクサンドロワと対戦する。アレクサンドロワは3回戦で第9シードのB・ベンチッチ(スイス)を7-6 (10-8), 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第16シードのB・クレチコバ(チェコ)、第17シードのKa・プリスコバ(チェコ)らがベスト16進出を決めた一方で、第4シードのO・ジャバー(チュニジア)、第11シードのV・クデルメトバらは敗れ姿を消した。




■関連ニュース

・アンドレースク、サッカリ撃破
・サバレンカ 完勝でマイアミ16強
・ダニエル 太郎 マイアミOP3回戦敗退

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月27日18時01分)

その他のニュース

9月24日

【速報中】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!