国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ティーム、フェデラー戦を回想

ドミニクティームロジャーフェデラー
決勝を戦ったティームとフェデラー(2019年)
画像提供: ゲッティイメージズ
8日に開幕を迎えたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)にワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク102位のD・ティーム(オーストリア)が、同大会を制した2019年の決勝R・フェデラー(スイス)戦を振り返り、この試合を通じて「なぜ人々がロジャーを見るのが好きなのかがよく分かった」と語った。

>>西岡 良仁vsガリン 1ポイント速報<<

>>ダニエル 太郎vsベレッティーニ 1ポイント速報<<

>>西岡、アルカラスらBNPパリバOP組合せ<<

ティームがBNPパリバ・オープンに出場するのは今回が4年ぶり7度目。前回出場した2019年大会では、決勝でフェデラーを3-6, 6-3, 7-5の逆転で破り、四大大会に次ぐグレードの「ATPマスターズ1000」で初優勝を果たした。

ティームのコメントが男子プロテニス協会のATP公式サイトに掲載され、2019年大会は「僕にとっては信じられないような1週間だったし、決勝では当時大人気で最高のプレーをしていたロジャーとリラックスして戦うことができたよ」と語った。

「この時は僕は自分にプレッシャーをかけていなかった。というのも、(前年の)マドリードの決勝の時はATPマスターズ1000で初タイトルを取りたいと思っていたから、自分にプレッシャーをかけてしまったんだ(決勝でA・ズベレフ(ドイツ)にストレート負け)。インディアンウェルズでは違ったね。この2週間はとにかく自分のテニスを楽しんでいて、それが結果的に勝てた理由かもしれない」

「第1セットでは、まさにロジャーがなぜこれほどまでに人気があるのか、なぜ皆んながロジャーを見るのが好きなのかがよく分かったよ。彼は僕を弄んでいたね。彼は最高のレベルでプレーをしていた。彼はやりたいようにプレーをしていて、彼がそのレベルになると対抗するのは不可能なんだ」

「 第2セットで、僕は彼が1ゲーム落とすことを期待していたら実際にそうなって。このブレークをしてから僕の試合が始まったんだ。 あれほど良いテニスをするプレーヤーと対戦することができた第1セットは僕にとって信じられないような経験だし、プレーできたことを嬉しく思うよ」

ティームは今大会、1回戦で世界ランク68位のA・マナリノ(フランス)と対戦する。両者は10度目の対戦でティームの8勝1敗。最後に対戦した2021年6月のマヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)2回戦でティームは右手首の負傷により途中棄権をし、ここから9ヶ月間に及ぶ長期離脱を余儀なくされた。

ティームとマナリノの一戦は、日本時間10日11時(現地9日18時)以降に行われる予定。




■関連ニュース

・ティーム『復帰までの道のり』
・ティーム「100%でも勝てない」
・ティーム、マイアミのWC獲得

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月9日11時23分)

その他のニュース

4月4日

アルカラス、ワウリンカと対戦の可能性 (8時12分)

4月3日

清水/トゥロター組 3度目の決勝進出 (19時14分)

昨年準Vの世界18位 5年連続8強へ (15時34分)

テニスを通じた新たな出会いの場!有明で「Tennis Community Day」が開催 (14時38分)

守屋宏紀 ストレート負けで4強ならず (13時47分)

U-NEXTが女子テニス国別対抗戦「BJKカップ」と新リーグ「UTS」を独占ライブ配信 (13時33分)

【1ポイント速報】守屋宏紀vsウー (10時59分)

19歳が初8強「僕らは皆戦士」 (10時29分)

ジョコ助言で躍進? 18歳で世界16位へ (9時24分)

世界4位 ナダル元コーチ招へい (7時52分)

4月2日

コンビ仲の鍵はまさかの… (20時03分)

プロテニスプレーヤーの藤原里華がピックルボールの世界プロツアー「PPA TOUR」と選手契約 (18時32分)

守屋宏紀 日本で6年半ぶり8強 (17時49分)

松岡隼 逆転負けで8強ならず (15時46分)

【1ポイント速報】守屋宏紀ら 日本勢2回戦 (15時29分)

大岐優斗 負傷で途中棄権「捻挫」 (15時24分)

守屋宏紀 トゥロター下し8強 (13時19分)

昨年女王 3時間超え死闘の末初戦突破 (10時21分)

世界189位 第1シード破る金星で8強 (9時03分)

好調の36歳 8強入りで初トップ100へ (7時48分)

4月1日

楠原悠介/中川舜祐ペアら 8強出揃う (16時38分)

高校同期の清水/トゥロター組 初戦突破 (14時14分)

シナー猛追、首位アルカラスに急接近 (13時21分)

元世界4位が8ヵ月ぶりツアー白星 (12時15分)

坂本怜 最終戦初出場へ視界良好 (10時08分)

23歳 米TOP奪還へあと1勝 (9時06分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!