国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【2022引退選手④】元世界18位のセッピ

アンドレアス・セッピ
アンドレアス・セッピ(2021年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは22日、今シーズンで現役を引退した選手を掲載。tennis365.netは来シーズン開始まで、今季引退を表明した選手を特集する。4人目は今年10月13日をもって一線を退いた元世界ランク18位のA・セッピ(イタリア)をピックアップ。

>>【2022引退選手③】元世界3位デル=ポトロ<<

20年間にわたるプロ生活に終止符を打ち、10月のオルティゼーイ・チャレンジャー(イタリア/オルティゼーイ、室内ハード、ATPチャレンジャー)が現役最後の大会となった38歳のセッピ。ツアーではR・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)S・ワウリンカ(スイス)D・メドベージェフらを下しており、2013年には自己最高の18位を記録。15年連続でトップ100に入るなど安定した成績を残し、シングルスとダブルスを合わせ4つのツアータイトルを保持している。

セッピがツアー初制覇を成し遂げたのは2011年のイーストボーンで行われた大会(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)。決勝では、準決勝で錦織圭を下したJ・ティプサレビッチ(セルビア)と対戦するとファイナルセット途中で棄権を表明したため、優勝を飾った。

翌年の2012年には5月のベオグラード・オープン(セルビア/ベオグラード、レッドクレー、ATP250)でキャリア2勝目。同年10月のモスクワで行われた大会(ロシア/モスクワ、ハード、ATP250)で3度目のツアー優勝を成し遂げた。

また、キャリア最後のタイトルはダブルスであり、2016年2月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)で優勝。セッピはS・ボレッリ(イタリア)とペアを組み、決勝ではF・ロペス(スペイン)/ M・ロペス(スペイン)組を6-2, 3-6, [14-12]のフルセットで下している。

そのほか、ロペスの79、F・ベルダスコ(スペイン)の67に次いで史上3番目となる66回連続の四大大会出場記録を有しており、2005年のウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)から今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)まで途切れることなく本戦に出場してきた。

ATP公式サイトにはセッピが引退する際のコメントが掲載されている。

「遅かれ早かれ、誰にでも終わりは来るし、38歳という年齢でそれを恥じることはないと思う。こんなに長い間プレーできるなんて、本当に恵まれている」

「トップ100入りしたとき、確かその年は70位くらいに終わったと思うけど、あと何年かトップ100に残れたらいいなと思っていた。今振り返ってみると、15年連続でトップ100に入れたというのはキャリアの最初のころには考えられなかったことで、それが最も誇りに思う部分かもしれない」

「もちろん、あと2、3回は優勝できたかもしれないし、ベストランキングももう少し上だったかもしれない。でも、このレベルで何年もプレーしてきたという実績は僕にとって最も特別なものだと思う」

>>【2022引退選手②】元世界5位アンダーソン<<

>>【2022引退選手①】元世界5位ツォンガ<<




■関連ニュース

・セッピ引退へ GS連続出場歴代3位
・引退セッピ WCの許可おりず
・37歳セッピ 父親としてCH優勝

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年12月26日17時27分)

その他のニュース

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!