国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル「対応できなかった」

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのツアー最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)は大会初日の13日、グリーングループの第2試合が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)は第8シードのT・フリッツ(アメリカ)に6-7 (3-7), 1-6のストレートで敗れ、白星スタートとはならなかった。

>>ATPファイナルズ 組合せ・結果<<

Nitto ATPファイナルズは年間の獲得ポイント上位8名のみが出場できる大会。昨年は第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第2シードのD・メドベージェフを6-4, 6-4のストレートで破り、2018年以来3年ぶり2度目の優勝を飾った。

今大会は4名ずつに分かれて行われる予選ラウンドロビン(総当たり戦)で上位2名ずつが準決勝に進出。勝ち上がった4名によるトーナメント戦でタイトルが争われる。

11度目の出場のナダルは、2010年と2013年の準優勝が最高成績となっており、昨年から会場を移したトリノでは初出場。今年は世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)が左わき腹の負傷により欠場することを前週に発表していたため、ナダルが第1シードとして出場することとなった。

36歳のナダルは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全仏オープン(フランス/パリレッドクレー、グランドスラム)を制覇。シーズン前半は驚異的な成績をおさめてきたものの、腹部の負傷などで室内ハードコートでのツアー期間は大会出場回数を大きく減らすこととなった。

一方、25歳のフリッツは今大会が初出場。今季は3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)でATPマスターズ1000初優勝。その後、6月のロスシー・インターナショナル(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)で2勝目を挙げると先月の楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)で初優勝を飾っている。

この試合の第1セット、3度のブレークポイントを凌いだナダル。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを握れずにタイブレークに突入。1ポイント目でダブルスフォルトによりミニブレークを許したナダルは2度目のミニブレークを許し、先行される。

続く第2セット、ナダルは第4ゲームでこの日初のブレークを許す。すると第6ゲームで5度目のブレークポイントをものにされ、1時間37分で力尽きた。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにナダルのコメントを掲載し「この試合のほとんどのポイントで、僕はディフェンシブなポジションにいて、彼(フリッツ)はオフェンシブなポジションにいたよ。怪我から復帰するたびに、トッププレーヤーと初日から対戦するのは普通じゃないよ。でも、マスターズ1000やNitto ATPファイナルズを戦っていると、そういうことが起こるからね」と語った。

「何が起こったかを説明する方法はいろいろあるけど、結果としてフリッツがとてもいいプレーをした。彼のパワーに対応することができなかったね。このようなサーフェスでは、とても良いプレーが必要なのは明らかだ。(試合中は)戦術を考えている暇はないし、時間もないんだ。彼のようなサーブを打たれると、リターンではすべてのショットを狙われることになる。彼のプレーが良かったけど、僕のプレーは十分じゃなかったよ」

同日には第3シードのC・ルード(ノルウェー)が第5シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで破り、初戦白星を飾っている。

予選ラウンドロビンの組み合わせ、勝敗結果は以下の通り。

【グリーングループ】
R・ナダル 0勝1敗
C・ルード 1勝0敗
F・オジェ アリアシム 0勝1敗
T・フリッツ 1勝0敗

【レッドグループ】
S・チチパス(ギリシャ)
D・メドベージェフ
A・ルブレフ
N・ジョコビッチ(セルビア)




■関連ニュース

・ナダル 最終戦初Vへ「楽しむ」
・ナダル最終戦初V「チャンスある」
・ナダルやシフィオンテク出場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月14日9時40分)

その他のニュース

6月17日

島袋将 ストレート負けで8強ならず (22時07分)

【1ポイント速報】島袋将vsティアフォー (20時33分)

錦織圭 2勝1敗の若手と練習 (19時06分)

島袋将 フェデラーのレベル・錦織圭のキャリアへ (17時49分)

小田凱人「年間グランドスラムへ半分まできた」 (16時15分)

アシックスが欧州における研究開発部門を設立、テニス用品のグローバル開発を推進 (14時59分)

大塚製薬が「インハイエールプロジェクト」を展開、決意ポスター公開 (13時50分)

ナダルと並ぶ「ATP500」最多勝利 (10時39分)

ワウリンカら ウィンブルドン出場決定 (10時02分)

ウィリアムズ姉妹 ウィンブルドン出場 (8時12分)

四大大会王者 日本で出場停止から復帰 (7時35分)

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

【画像】四大大会王者パーセル 日本で出場停止から復帰!楠原悠介とのダブルスの様子! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!