国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナカシマ 最終戦で2連勝飾る

ブランドン・ナカシマ
ブランドン・ナカシマ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの21歳以下最終戦Instesa Sanpaolo Next Gen ATPファイナルズ(イタリア/ミラノ、室内ハード)は9日、グリーングループの第4試合が行われ、第4シードのB・ナカシマ(アメリカ)が第5シードのJ・レヘチカ(チェコ)を4-1, 4-3 (7-2), 4-2のストレートで破り、2連勝を飾った。

21歳以下の最終戦は2017年から始まった大会で、これまでチョン・ヒョン(韓国)S・チチパス(ギリシャ)J・シナー(イタリア)らが優勝。昨年は現在世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)が制覇した。年間の大会獲得ポイント上位8選手が出場し、4名ずつが予選ラウンドロビンを戦い、上位2名ずつが準決勝に駒を進める。

各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出し優勝を争う。また、試合は4ゲームで1セットとなり、4セット先取のノーアドバンテージ(ゲームカウント3-3でタイブレーク)で競われる。

昨年大会ではベスト4進出を果たしたナカシマ。この試合ではファーストサービスが入った時に66パーセントの確率でポイントを獲得。2度のブレークを許したものの、リターンゲームでは4度のブレークに成功し、1時間8分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにナカシマのコメントを掲載し「今日もまたタフな試合になることは間違いないと思っていた。彼(レへチカ)はとても堅実なプレーをする。なので、自分のミスを最小限に抑え、できるだけ最初のボールからアグレッシブにプレーしなければならないと思っていた。今日は、それがうまくできたと思うので、勝ててうれしい」と語った。

「昨日のことが今日はとても役に立った。このコンディションにもだいぶ慣れてきたよ。長い試合をして、コートや観客に慣れるのに時間がかかった。今日は本当にいいプレーができたと思うし、この調子でがんばりたいね」

グリーングループの第2戦でナカシマは第8シードのF・パッサーロ(イタリア)と対戦する。また同日行われた予選ラウンドロビン第2戦では第3シードのJ・ドレイパー(イギリス)が勝利している。

【グリーングループ】
M・アルナルディ(イタリア)0勝2敗
ナカシマ 2勝0敗
レヘチカ 1勝1敗
パッサーロ 1勝1敗

【レッドグループ】
L・ムセッティ(イタリア) 1勝0敗
ドレイパー 1勝1敗
ツェン・チュンシン(台湾) 0勝2敗
D・ストリッカー(スイス) 1勝0敗




■関連ニュース

・ナカシマ 逆転で初戦白星
・ナカシマ、コーチと契約解除
・ナカシマ 初のトップ50入り

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月10日7時33分)

その他のニュース

8月24日

【告知】坂本怜vsジャン (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!