国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

日本代表監督に添田、杉山

添田豪杉山愛
日本代表監督に就任する添田豪、杉山愛
画像提供: ゲッティイメージズ
日本テニス協会は18日、男女の日本代表(ナショナルチーム)の新監督を発表し、男子代表監督に添田豪、女子代表監督に杉山愛が就任することが明らかになった。

>>メドベージェフらW&Sオープン男子 組合せ・結果<<

>>シフィオンテクらW&Sオープン女子 組合せ・結果<<

現在監督を務めている、男子国別代表デビスカップの岩渕聡、女子国別代表ビリー・ジーン・キングカップ(旧フェドカップ)の土橋登志久は今年3月に今季限りでの退任を表明。

任期は2023年から2期4年間、添田と杉山が日本代表監督を務め、今年12月に新体制で日本代表合宿が予定されている。また添田は今シーズン限りでの現役引退を表明した。

【添田豪コメント】
「トップで戦っている選手はデ杯で優勝する潜在能力がある。僕も優勝という大きな目標に向かって頑張りたい。これからプロになる若い選手については、長期プランを持って、トップで戦っているに選手に追いつき追い越せるようにしていきたい。一日一日頑張っていく」

【杉山愛コメント】
「私のころはフェド杯だったが、キャリアを振り返るとかけがえのない経験をさせてもらった。選手、スタッフと良いコミュニケーションを取って、素晴らしいチームジャパン、女子だけでなく男子とも力を合わせて、日本のテニス界を盛り上げていきたい。大きなチャレンジだが、そこにたくさんのエネルギーを注いでいきたい」

新監督の選考にあたっては、日本代表での出場経験、世界ランク100位以内など複数の基準に基づいて候補者を絞り込まれた。

土橋強化本部長は、男子新監督の添田について「意志が固く、デ杯で日本のために熱く戦った闘志が私の記憶に残っている。現役選手とのコミュニケーションにも長けており、代表だけでなくジュニアも含めた全体感を持っている」と選考理由を説明。

女子新監督の杉山については、「グローバルな視点を持ち、世界のトップで何年も活躍した。その「経験を選手に注ぎ込めば、世界の頂点を目指すチームに出来ると期待している」とコメントしている。

添田は2012年7月にシングルスで世界ランク自己最高の47位を記録。グランドスラム本戦に計18度出場し、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)とウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で2回戦に進出した。

2009年に現役を退いた杉山愛はシングルスでツアー6度の優勝を飾り、キャリアハイは8位。グランドスラムでは全豪オープンとウィンブルドンで8強、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では16強入りを果たし、歴代最多タイのグランドスラム62大会連続出場記録を誇っている。

ダブルスでは全豪オープンで準優勝、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープンの3大会で優勝し、世界1位に輝いている。




■関連ニュース

・錦織「手術して良かった」
・錦織 12年ぶり300位台へ
・ナダル 熱戦落とし初戦敗退

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月18日21時27分)

その他のニュース

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

【動画】フェデラーがスーパーボウル会場に登場! (0時00分)

【動画】両軍、そして観客も巻き込み異様な雰囲気。一触即発 (0時00分)

【動画】オジェ アリアシム優勝!大会2連覇の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!