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シナー途中棄権「動けない」

ヤニック・シナー
途中棄権をしたシナー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は30日、シングルス準々決勝が行われ、第9シードのJ・シナー(イタリア)が1-4の時点で途中棄権をし、世界ランク103位のF・セルンドロ(アルゼンチン)が初のベスト4進出を決めた。

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4回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場していた世界ランク102位のN・キリオス(オーストラリア)を7-6(7-3), 6-3のストレートで破り、2年連続2度目のベスト8進出を果たしたシナー。

この日は序盤からキープが続く中、第4ゲームで最初のブレークを許すと第5ゲーム終了時に足の痛みにより試合続行は不可能となり、同一戦は23分で終了している。

シナーは試合後に症状を明かしており、男子プロテニス協会のATPが公式サイトでそれを掲載している。

「水ぶくれで、動けなかったんだ。前回のニック(キリオス)戦のときから感じていたんだ。今日もやってみたけどうまくいかなかった。特にスライドしたときだけでなく、動いたときに靴と接触してしまうのは厳しいが、何とかして方法を見つけなければならない」

一方勝利したセルンドロもシナーの状況についてコメントしており、「何も知らなかったんだ。彼が屈んでいるのが見えた。本当に不思議な感じだった。彼は素晴らしいプレーヤーだし、無事でいてほしいよ」と語っている。

なお、セルンドロは準決勝で第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)と第6シードのC・ルード(ノルウェー)の勝者と対戦する。

※2022/04/03 22:30訂正
メディカルタイムアウトの表記を削除いたしました




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(2022年3月31日8時04分)



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