国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

シナー8強 キリオス撃破

ヤニック・シナー、ニック・キリオス
シナーとキリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は29日、シングルス4回戦が行われ、第9シードのJ・シナー(イタリア)がワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク102位のN・キリオス(オーストラリア)を7-6(7-3), 6-3のストレートで破り、2年連続2度目のベスト8進出を果たした。

>>大坂 なおみvsコリンズ 1ポイント速報<<

>>メドベージェフら マイアミOP組み合わせ<<

3回戦で第17シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を逆転で破った昨季準優勝のシナー。この試合、互いにキープが続くとタイブレークへ突入。3度のミニブレークを奪ったシナーが第1セットを先取する。

第2セットでは第1ゲームからブレークを奪うと、第9ゲームで2度目のブレークに成功し1時間40分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにシナーのコメントを掲載。

「今日は少しレベルを上げた。彼(キリオス)はとてもアグレッシブなプレーヤーで、特に彼のサーブの調子がいいときは、そうせざるを得なかったんだ。今日の自分のパフォーマンスにはとても満足しているよ」

「第1セットの序盤に2、3のブレークポイントをしのいだことで、少し自信がついたと思う。それから、太陽が完全に目に入ってしまうような場面では、簡単にはいかなかったけど、その状況にも少し対応しなければならない」

「彼は、バックハンドがとてもフラットでしっかりしていると思う。彼を少し動かして、バランスを崩させようとしたんだ」

勝利したシナーは準々決勝で第28シードのF・ティアフォー(アメリカ)と世界ランク103位のF・セルンドロ(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

同日には第1シードのD・メドベージェフや第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第6シードのC・ルード(ノルウェー)が8強入りを果たした。




■関連ニュース

・シナー 初8強「タフな試合」
・シナー 新コーチ契約発表
・シナー「マレーはレジェンド」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月30日7時49分)



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!