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ティーム 復帰戦「大きな感動」

ドミニク・ティーム
昨年6月のティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのエニーテック365・アンダルシア・オープン(スペイン/マルベーリャ、クレー、ATPチャレンジャー)は29日、シングルス1回戦が行われ、第1シードで出場しているD・ティーム(オーストリア)は同228位のP・カチン(アルゼンチン)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、9ヶ月ぶりの復帰戦を勝利で飾ることはできなかった。試合後、ティームは「大きな感動と複雑な心境の一日」と振り返った。

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元世界ランク3位で2020年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)チャンピオンのティームは、昨年6月のマヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)2回戦の途中に右手首を負傷。長期離脱をし、その後幾度もツアーへの復帰を表明するも大会直前での欠場が続き、9ヶ月振りの復帰戦を迎えた。

初顔合わせとなったカチン戦、ティームは7度掴んだブレークチャンスを1度しか決め切ることができず、逆にカチンに計3度のブレークを許し、1時間21分で敗退。昨年5月のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)以来となる10カ月ぶりの白星はならなかった。

敗れたティームは試合後、インスタグラム上で次のようにつづっている。

「今日は、大きな感動と複雑な心境の一日だった。今日、僕がテニスコートで最も好きなこと、つまりテニスをすること、そして再び競技に参加できたことがどれほど嬉しかったか、想像がつくだろう。この数カ月挫折を味わった後、再びプレーして競技のアドレナリンを感じることができた。再びプレーヤーになった気分だった」

「もちろん、今日の結果は苦いものだった。勝ちたかったし、敗戦は謙虚に受け止めなければならない。これは、僕のゲームの頂点への長い道のりの始まりに過ぎない。こうなることは分かっていたことなので、ただひとつ言えることは自分のベストのレベルに戻るためにすべてを出し切るということ」

「もう一度、皆さんの応援に感謝したい。そして、僕がベストを尽くすことに期待してほしい」

なお同日には元世界ランク3位のS・ワウリンカ(スイス)も同大会で1年ぶりのツアー復帰を果たすも、初戦敗退を喫している。




>>ティームのインスタグラム<<




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