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メド16強「わずかな差」

ダニール・メドベージェフ
ダニール・メドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は28日、シングルス3回戦が行われ、第1シードのD・メドベージェフが世界ランク47位のP・マルティネス(スペイン)を6-3, 6-4のストレートで破り、2年連続3度目のベスト16進出を果たした。

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今大会はシード勢が1回戦免除のため初戦となった2回戦で世界ランク85位のA・マレー(イギリス)をストレートで破ったメドベージェフ。この試合の第1セットでは第8ゲームでブレークに成功。終盤で3ゲームを連取し先行する。

第2セットではファーストサービスが入った時に80パーセントの確率でポイントを獲得。第3ゲームでブレークに成功するも直後の第4ゲームでこの日初のブレークを許す。それでも第7ゲームでブレークを奪ったメドベージェフが1時間24分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにメドベージェフのコメントを掲載し「大事な場面でのミスを少なくし、サーブもうまくできた。わずかな差だったけど勝つことができて、本当にうれしく思っている」と語った。

勝利したメドベージェフは4回戦で世界ランク39位のJ・ブルックスビー(アメリカ)と対戦する。ブルックスビーは3回戦で第15シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)を6-3, 5-7, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

なお、メドベージェフはマイアミ・オープンで準決勝進出を決めた場合、4月4日付で更新される世界ランキングにおいて再び1位に輝くことになる。

同日には第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)が16強入りを果たした。




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(2022年3月29日6時30分)



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