国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル MS最多37勝ならず

ラファエルナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は20日、シングルス決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)は第20シードのT・フリッツ(アメリカ)に3-6, 6-7(5-7)で敗れ、N・ジョコビッチ(セルビア)と並ぶATPマスターズ1000シリーズ史上最多タイの通算37勝はならなかった。

>>BNPパリバOP男女 組合せ・結果<<

>>全国高校センバツ 組合せ・結果<<

ここまで今季20連勝中のナダルだったが、準決勝のC・アルカラス(スペイン)戦で左の胸部〜肩付近を痛めてメディカルタイムアウトを取っていた。一方のフリッツは、前日に行われた準決勝のA・ルブレフ戦で右足首付近を痛めると、決勝当日の練習中に右足首を捻るアクシデントに見舞われ、両者とも負傷を抱えながら決勝戦に臨んだ。

第1セット、ナダルは準決勝に続き、オープニングゲームとなった自身のサービスゲームをブレークされると第3ゲームもブレークを許し、0-4とリードを奪われる。ナダルは第5、第7ゲームをキープすると、第8ゲームでフリッツのサービスゲームを破って3-5と一矢報いるも、フリッツに第9ゲームをブレークされる。

ナダルは第7ゲーム終了時に主審に対して、第1セット終了後にドクターと理学療法士を呼ぶことを要求。第1セットが終了すると、前日に痛めた左の胸部を気にした様子でコートを離れ、メディカルタイムアウトを取る。

第2セット、ナダルのコンディションに注目が集まる中、ナダルが第3ゲームでフリッツのサービスを破るも、直後の第4ゲームでフリッツがブレークバックをして振り出しに戻す。両者キープが続き、ゲームカウント4-5で迎えた第10ゲーム、フリッツがチャンピオンシップポイントを握るもナダルはこれを凌いでキープ。

タイブレークにもつれると、ナダルは1ポイント目でミニブレークを許すも、2度のミニブレークで5-4とリード。流れはナダルに傾いたかと思われたが、セットポイントを掴む絶好の場面で、ナダルはドライブボレーをミス。フリッツに3ポイント連取を許し、ストレート負けを喫した。

ナダルは今季、1月のメルボルン・サマーセット(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)で優勝を飾ると続く全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で史上最多となる21度目の四大大会制覇を達成。2月のアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)で優勝をおさめ、マッチ15連勝で今大会に出場。2回戦から準決勝まで5試合に勝利して20連勝中だったが、決勝でフリッツが立ちはだかった。

優勝したフリッツは、2年9ヶ月ぶりのツアー2勝目をATPマスターズ1000で飾った。また2001年大会を制したA・アガシ(アメリカ)以来、21年ぶりの地元アメリカ勢による優勝を実現した。

ナダルは23日に開幕するマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)を欠場することを明らかにしており、今後はクレーコートシーズンに向けて調整を行う見込み。




■関連ニュース

・ナダル20連勝 4度目V王手
・ナダル 勝利後に夢の3ショット
・フリッツ MS初の決勝進出

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月21日9時57分)

その他のニュース

7月15日

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

7月14日

ウィンブルドン王者シナー 使用ギア一覧 (18時35分)

ウィンブルドン女王ノスコバ 使用ギア一覧 (18時01分)

日本が8位に、50歳以上の世界大会 (17時13分)

シナーVでビッグタイトルが17に (11時08分)

ダニエル太郎 予選突破で2年ぶり本戦 (9時19分)

本玉真唯 世界51位破り初戦突破 (8時21分)

7月13日

ウィンブルドン決勝の2人が自己最高位 (13時15分)

大坂なおみ 出産後最高位を更新 (12時15分)

ズベレフ、アルカラス抜き世界2位に (11時18分)

望月慎太郎 快進撃で世界ランク上昇 (10時19分)

伊藤あおい 快勝でツアー本戦入り (9時15分)

小田凱人 偉業に王手「やり遂げる」 (7時37分)

準Vズベ「正しい方向へ進んでる」 (7時02分)

シナー 四大大会5勝目「大きな意味」 (6時03分)

ズベレフ 王者シナーに10連敗で準V (5時39分)

シナー2連覇「素晴らしい気分」 (4時49分)

シナー 逆転勝ちでウィンブルドン連覇 (3時57分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (0時01分)

7月12日

オトリエ龍馬 ウィンブルドンU14準V (23時30分)

ダニエル太郎 圧勝で本戦入り王手 (23時01分)

上地結衣 ウィンブルドン単複2冠 (22時05分)

小田凱人 2年連続3度目V「飽きない」 (20時54分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇&3度目V (20時20分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (19時00分)

オトリエ龍馬 ウィンブルドンU14 V王手 (12時52分)

四大大会初Vならず「最悪の試合」 (8時06分)

四大大会初V「実感わかない」 (6時53分)

四大大会 またも準Vで涙 (4時24分)

亡き母に捧げるウィンブルドン優勝 (3時28分)

21歳 ウィンブルドンで四大大会初V (2時36分)

【1ポイント速報】ノスコバvsムチョバ (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!