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ナダル 強風に「面白くない」

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は19日、シングルス準決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)が第19シードのC・アルカラス(スペイン)を6-4, 4-6, 6-3で下し、同大会9年ぶり4度目の優勝へ王手をかけた。試合後、ナダルは「強風の中、プレーするのは面白くないね」と語った。

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35歳のナダルと18歳のアルカラスは2度目の顔合わせでナダルの1勝。初対戦となった昨年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)では、第1シードのナダルが当時世界ランク120位のアルカラスに6-1, 6-2のストレート勝ちを収めている。

第1セット、ナダルのサービスから始まったオープニングゲームをアルカラスがいきなりブレーク。追う展開のナダルは2度ブレークに成功し、第7ゲームでアルカラスにブレークバックを許すも5-4で迎えたアルカラスのサービスゲームを破り、1時間6分で第1セットを先取する。

第2セット、強風が両者を苦しめるなか、ともにサービスキープで迎えた第5ゲーム、アルカラスが先にブレークに成功。強風の影響もあってか互いにブレーク合戦となるが、第10ゲーム、アルカラスがサービングフォーザセットをものにして1セットオールとする。

ファイナルセット、ナダルはサービスゲームで苦戦を強いられるもキープを続け、第8ゲームで掴んだこのセット初のブレークポイントを決める。最後はラブゲームで締めて3時間12分で勝利を掴んだ。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにナダルのコメントを掲載し次のように語った。

「風が少し弱くなったので、何かしなければならないと思った。第2セットでは全てが難しかったよ。そして、風が少し収まったとき、アグレッシブにプレーする必要があると感じた。もっとアグレッシブにプレーしようとしたら、うまくいったんだ」

「彼(アルカラス)は素晴らしいプレーをしていたと思う。最初は彼のすごいショットを止めるのがとても難しかった。最初の15分間は(試合を)コントロールできていたとは言えない。彼のような選手に対してコントロールするのは不可能だからね。そして、そこでいくつかミスを犯し、このセットは複雑になってしまった」

「第2セットでは正直言って、コンディションがおかしくなってしまった。第3セットでは、もっといいプレーができたし、もっとアグレッシブにプレーできたと思う。僕が何球かセーブしたのは事実だけど、彼も素晴らしいプレーをして、素晴らしいボールをセーブしていたよ」

ナダルは今季4勝目、N・ジョコビッチ(セルビア)と並ぶ史上最多タイのATPマスターズ1000通算37勝をかけて、決勝で第20シードのT・フリッツ(アメリカ)と対戦する。フリッツは同日に行われた準決勝で、第7シードのA・ルブレフを7-5, 6-4で破っての勝ち上がり。

ナダルとフリッツは2度目の顔合わせで、前回は2020年のアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)決勝で、ナダルが6-3, 6-2で勝利している。

両者の決勝は、日本時間21日7時(現地20日15時)以降に行われる。




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(2022年3月20日13時15分)

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