国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

島袋将、白石光が決勝進出

島袋将
決勝進出、第1シードの島袋将
画像提供: 長浜功明/Uchiyama Cup
プロテニスプレーヤーの内山靖崇が立ち上げた大会、男子テニスのUchiyama Cup(北海道札幌市平岸庭球場/ハード、JTT1 賞金総額300万円)は本戦5日目の11日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの島袋将と第4シードの白石光が勝利し、決勝へ進出した。

>>フェルナンデスvsラドゥカヌ 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチvsメドベージェフ 1ポイント速報<<

島袋は第6シードの竹島駿朗を6-7(4-7), 7-5, 6-2で、白石はノーシードから勝ち上がった鈴木昴を6-2, 3-6, 6-3で、いずれもフルセットの末に決勝へ勝ち上がった。

同大会のシングルス初代王者を決する決勝戦は、早稲田大学卒業生の島袋と、現在3年生の白石による先輩後輩対決に。島袋と白石、両者の準決勝の振り返り、そして決勝に向けたコメントは以下の通り。

【島袋将】
「コンディション的にも良くない部分もあったが、最終的に勝てたことを自信にしたい。強風ということと、2回戦くらいから(左)足首を痛めていて、今までどおりの試合はできない中、試行錯誤しながら、知恵を絞りに絞って戦った」

「それが勝ちにつながったのは大きいし、自分のテニスの幅においても役に立つと思う。第2セットでは竹島さんにブレークポイントを握られる場面もあったが、それをうまく我慢して切り抜けられたのが大きかった」

「決勝は、(大学の)先輩としての意地や、プライドを見せたいし、その中でもしっかり相手をリスペクトして戦いたい。YouTubeでも多くの方が見てくださると思うので、いい決勝をお見せしたいと思っています」


決勝進出の白石光

【白石光】
「準々決勝の相手(竹内研人)に続き、準決勝も左利きの相手。相手のフォアが僕のバックになるので集められることが多いが、第1セットは振り切れて取ることができた。セカンドセットは鈴木選手が軌道の高い、ループ気味のボールを混ぜてきて僕のボールが浅くなったところをアタックして前に詰めるという戦略をしてきて嫌な流れになってしまった」

「ファイナルセットは鈴木選手の入りが良く、打ちまくったボールが入ってきた。風が強かったので正直自分があまり打てず、厳しい状況にはなったが、1-3の15―30、3-3の0-40から自分のゲームをキープできたことが大きかった。ファイナルセットで相手がファイトして声を出して取りにきていることがわかっている中、元気で大人に負けていたらいけないな、と思い技術的にというより、気持ちで負けないような試合をしようと考えた」

「(決勝の島袋とは)自分が高校3年、島袋さんが大学3年の時に全日本選手権で一度対戦し、1-6, 6-7で負けている。よく一緒に練習をしたり、同じ大会に出たりしていることもあるが、それ以来対戦したことがない。大学を出て海外を回っている選手なので、自分がどこまでできるか挑戦者の気持ちで戦いたい」


ベスト4の竹島駿朗


ベスト4の鈴木昴

同大会は内山靖崇が、「テニスファンの方々、子供たちにプロのテニスを間近で見てもらう機会を作りたい、応援してくれる人が多くいる地元北海道への恩返しをしたい」という思いを込めて立ち上げた大会。
今年はコロナ禍の影響もあり国内大会として開催され、来年以降は国際大会、複数大会の開催を目指している。

内山は、Uchiyama Cup開催への想いを以下のようにコメントしている。
「現在札幌ではプロの大会が行われていない状況の中、僕が以前味わった気持ちをジュニア選手に感じて貰いたいと思い、自分が100位を切ったことをきっかけに地元に恩返しをするつもりで今回『Uchiyama Cup』を開催することにしました」

「日本の選手をたくさんの方に見ていただくということももちろんですが、試合数が増えればここでのポイントを元に海外に挑戦できる選手がもっと増えるのではないかと思っています」

「そして、テニスプレーヤーに憧れる子供たちが増え、テニス愛好家の皆さんも気軽にテニスが観戦できる、そんな環境を作っていきたいと思っています」

シングルス決勝は12日の午前11時より行われる予定。

>>Uchiyama Cup試合映像はこちら<<

[PR]全米オープンテニス
8/30(月)~9/13(月)
WOWOWで連日独占生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・「大坂の考え同意できない」
・錦織との不平等にジョコ不満
・大坂 なおみ、失格ジョコに言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年9月11日22時31分)

その他のニュース

2月8日

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!