国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織コーチ 西岡の複起用を説明

マックス・ミルニ
ミルニ氏、松井、錦織、マクラクラン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのATPカップ(オーストラリア/メルボルン、ハード)は3日、グループD第2戦が行われ、日本はロシアに1勝2敗で敗れた。その結果、日本の予選ラウンドロビン敗退が決定した。

>>錦織vsシュワルツマン 1ポイント速報<<

>>錦織ら ATPカップ組み合わせ<<

ATPカップ初戦となった日本はこの日、シングルス第1試合で世界ランク57位の西岡良仁が同8位のA・ルブレフ(ロシア)にストレート負けを喫すると、第2試合には昨年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来 約4カ月ぶりの復帰戦となった同41位の錦織圭が登場。同4位のD・メドベージェフ(ロシア)と対戦したが、ストレートで敗れ日本の敗戦が決定した。

また、ロシアは前日の第1戦でアルゼンチンを下していたためグループ2連勝を達成。予選ラウンドロビン勝ち抜けが決まり、決勝トーナメント進出を果たした。その後のダブルスではマクラクラン勉/ 西岡組がE・ドンスコイ(ロシア)/ A・カラツェフ(ロシア)を逆転で破り、1勝2敗としている。

錦織のコーチであり、今回のATPカップ日本代表のキャプテンを務めたM・ミルニ(ベラルーシ)氏は試合後の会見で「ロシアチームの強さを評価しなければならない。 ダニール(メドベージェフ)もアンドレイ(ルブレフ)も非常に高いレベルのテニスをしていた。 試合全体を通して、どちらの試合も何度かチャンスがあったが、彼ら(ロシア選手)がすぐ答えを出して、僕らにとどめを刺してきた」と語った。

「彼ら(錦織、西岡ら)は今日できることを最大限に発揮してくれたけど、ロシアのシングルスの選手たちはもっと良かった。 負けてしまったけど僕らはまだ元気。ダブルスチームも質の高いテニスを見せてくれたから、残ったファンの皆さんにも楽しんでいただけたのではないかと思う」

また、今大会の日本代表メンバーは錦織、西岡、マクラクランのほかに松井俊英も選出されていたが、ダブルスにはシングルスも戦った西岡が起用された。ミルニ氏はその意図について「与えられた最高のチャンスだと感じていたから、今日の試合に勝たなければならなかった。試合前にみんなと話をしてそうなったんだ」と明かした。

「特にヨシ(西岡)はシングルスで敗戦していたから、受け入れるのは簡単なことではなかったはず。 だが彼は強く跳ね返ってきた。少し食事をして、シャワーを浴びて、準備をしていた。ダブルスでのプレーを見てきた中では、おそらく最高のプレーをしていたと思う。 良いパフォーマンスだったよ」

現役時代にミルニ氏は、ダブルス世界ランク1位の座につき、生涯で52ものダブルスツアートロフィーを獲得してきた。今回の試合中に選手たちへアドバイスしたことを問われるとミルニ氏は「特にないよ。本当に何も言ってないんだ。僕はただ彼らをポジティブにして、エネルギーを高めようとしていただけ。夜も遅いし、2-0で負けているのは簡単なことじゃない。彼らはプレッシャーの中で最高のショットを決めてくれた。タイブレークではどちらのチームが勝ってもおかしくない状況だったけど、今日は運が味方してくれたね」と話した。

日本vsロシアの試合結果

<シングルス第1試合>
西岡良仁 1-6,3-6 A・ルブレフ

<シングルス第2試合>
錦織圭 2-6,4-6 D・メドベージェフ

<ダブルス>
マクラクラン勉/ 西岡良仁 4-6, 6-3, [12-10] E・ドンスコイ/ A・カラツェフ

ATPカップは、予選で3カ国総当たり戦を行い、上位4カ国が決勝トーナメントへ駒を進める。日本は予選ラウンドロビン第3戦でアルゼンチンと対決する。

ATPカップの組み合わせは以下の通り。

【グループA】
セルビア
ドイツ
カナダ

【グループB】
スペイン
ギリシャ
オーストラリア

【グループC】
オーストリア
イタリア
フランス

【グループD】
日本
ロシア
アルゼンチン

[PR]「全豪オープンテニス」
2月8日開幕!WOWOWで連日生中継


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織「ショックでかかった」
・西岡、錦織を「信じている」
・大坂 なおみ 失格ジョコに言及

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年2月4日9時15分)

その他のニュース

5月17日

伊藤あおいら 全仏OP予選の組合せ決定 (23時09分)

坂本怜ら 全仏OP初戦の相手決定 (22時19分)

沢代榎音が初V、10代日本勢が大活躍 (19時39分)

ダンロップがテニスラケット「LX」シリーズの数量限定モデル3機種を発表 (18時35分)

錦織圭 ジュニアと激しくラリー練習 (15時38分)

青山修子ペア 第1シード撃破しV (14時32分)

15歳・鈴木美波と17歳・服部天寧が複V (13時59分)

子供無視の入場を謝罪「無意識」 (12時09分)

ダニエル太郎 奮闘も予選敗退 (10時33分)

31歳 8年ぶり3度目V、ツアー20勝目 (9時49分)

シナー 激闘制し決勝進出、偉業王手 (8時34分)

5月16日

錦織圭 日本のジュニアとヒッティング (16時22分)

一方的展開に観客「金払ってるんだ」 (14時44分)

岡村恭香、小堀桃子下し5度目V王手 (13時27分)

WOWOWが全仏オープンで開局史上初となる「予選」から連日生中継! (12時47分)

ズベレフ 全仏OP前哨戦を欠場 (12時22分)

世界7位 膝腱炎から2ヵ月ぶり復帰へ (10時20分)

現役6人目の記録で初の決勝進出 (9時16分)

シナーvsメド 準決勝は雨で中断 (8時11分)

5月15日

青山修子ペア 第2シード破り決勝進出 (21時48分)

西岡良仁 全仏OP欠場、日本勢は6名に (20時54分)

4強出揃う、準決勝でシナーvsメド (19時32分)

ナダルに異色の転身報道も本人が否定 (14時42分)

メドは異例?世界1位に適した身長とは (12時59分)

歴史的快挙も「記録のためではない」 (11時21分)

世界2位と3位 連続撃破し決勝へ (10時21分)

ヴィーナス以来の年少記録で決勝進出 (9時13分)

メド 逆転勝ちでクレー通算50勝達成 (8時08分)

5月14日

坂本怜 世界113位に屈し8強逃す (23時32分)

シナー 歴代1位マスターズ32連勝達成 (22時17分)

【1ポイント速報】坂本怜vsモルカン (22時16分)

【1ポイント速報】シナーvsルブレフ (20時05分)

世界10位 全仏OP欠場を発表 (19時18分)

大坂なおみ 完敗の要因は?全仏OP大丈夫? (16時53分)

ディミトロフ6連敗、現在は世界170位 (11時39分)

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!