国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

西テニス協会 全豪OPに理解

全仏オープン
イメージ
画像提供: tennis365.net
スペインテニス協会(RFET)は22日に公式サイトで新型コロナウイルスの対策を行いつつ全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)などの大会運営を行うオーストラリア・テニス協会へ声明を発表した。

>>YouTube バッグの中を全部公開【日比野 菜緒】 コロナ禍のオーストラリアとは、缶詰め状態から練習再開<<

>>錦織ら ATPカップ対戦表<<

スペインテニス協会は今回の声明からさかのぼること2日、今月20日にオーストラリア・テニス協会に対し文書を掲載していた。

20日の声明では、チャーター機から新型コロナウイルスの陽性者が発見された場合は濃厚接触などに関わらず、該当機に搭乗していた選手や関係者が全て14日間の隔離が行われ練習も不可になることは耳にしていないと主張していた。

「選手、観客、スタッフ、地元住民の健康のために行われた注意事項や対策はすべて理解していますが、選手の心身の健康と両立させるべきだったと考えています。この措置は、グランドスラムだけではなく今シーズン全体に大きな影響を与えかねないダメージを受ける可能性があると考えています」

さらに「メンタル面が厳しいスポーツにおいて、アスリートに与える心理的ダメージは言うまでもありません」と綴り、14日間の隔離となったM・ヴィレリャ(スペイン)とC・アルカラス(スペイン)を案じる意見を表明していた。

しかし、同協会は22日「世界的なパンデミックによって引き起こされているこの困難な時代に、シーズンの最初のグランドスラムを開催するための努力を継続しているテニス・オーストラリアに感謝します」と説明。

前回の声明に関し「オーストラリア政府は、世界の手本となっているように新型コロナウイルスの対策の有効性を示しています。RFETは、陽性と判定されたすべての選手との連帯を改めて表明したいと思います。また、事情はあるにせよ14日間の厳しい隔離生活を送るスペインの選手たちを応援したいと考えています」と綴り、理解を示すかたちとなった。

続けて「私たちは前回出した声明で、テニス・オーストラリアとオーストラリア政府の決定を最大限尊重したうえで、14日間の隔離によって影響を受けたスペイン人選手のための安全なトレーニングオプションを検討する可能性を求める必要がありました。RFETは、大会の開催に向けた両団体の努力に改めて感謝の意を表します。困難のさなかにもかかわらず、テニスが前進し続けているという事実は、選手にとって歓迎すべきニュースです」とした。

全豪オープンは2月8日に開幕予定で、R・ナダル(スペイン)R・バウティスタ=アグ(スペイン)らは同月1日からの国別対抗戦ATPカップ(オーストラリア/メルボルン、ハード)に同国代表として出場する。

[PR]「全豪オープンテニス」
2月8日開幕!WOWOWで連日生中継


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ナダルの叔父 新監督を批判
・「国へ帰れ」と罵声浴びたピケ
・西テニス協会 無観客試合を要請

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年1月23日14時30分)

その他のニュース

1月12日

頂上決戦制し9度目V トップ10入り確定 (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

1月11日

【告知】西岡良仁&坂本怜 全豪OP予選1回戦 (19時16分)

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も (18時28分)

錦織圭 全豪OP予選は試練の3連戦に (15時16分)

錦織圭 全豪OP予選1回戦の相手決定 (12時45分)

死闘制し決勝進出、TOP5入り確定 (10時21分)

スイスとポーランドが決勝進出 (9時31分)

41度目の決勝で錦織圭戦の雪辱へ (8時38分)

アルカラスとシナー 韓国で試合 (7時30分)

1月10日

女王 開幕戦で22度目ツアーV王手 (15時10分)

野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V (14時21分)

ジョコに次ぐ記録 ハードで52度目の4強 (13時37分)

キリオス 全豪OPは複に専念 (11時30分)

望月慎太郎 激闘の末に予選敗退 (10時29分)

アルカラスとシナー 今季初対戦は卓球? (9時57分)

激闘制し悲願の初Vへあと2勝 (8時08分)

1月9日

楠原悠介/中川舜祐ペア 開幕戦で初V (18時57分)

野口莉央 完勝で開幕戦V王手 (15時32分)

柴原瑛菜 大ベテランと開幕戦で複準V (14時25分)

ワウリンカ 最後の全豪OP出場決定 (12時07分)

珍事 ミスで初心者がプロ大会出場 (11時22分)

全豪OP欠場 2024年準Vも無念 (9時40分)

大坂なおみ 5年ぶりV狙い全豪OP会場へ (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!