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今季躍進ルブレフを4項目で総括

アンドレイ・ルブレフ
アンドレイ・ルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは18日、世界ランク8位のA・ルブレフ(ロシア)の今季を総括。4つの項目に分けて2020年を紐解いた。

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23歳のルブレフは今シーズン、ハンブルグ・ヨーロピアン・オープン(ドイツ/ハンブルグ、レッドクレー、ATP500)やサンクト ペテルブルク・オープン(ロシア/サンクトペテルブルグ、室内ハード、ATP500 )、エルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)など5つのタイトルを獲得し大ブレイク。シングルスでは41勝をあげ、N・ジョコビッチ(セルビア)と並びシーズン最多勝を記録した。

また、11月には最終戦 Nitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)に初出場。1勝2敗で予選ラウンドロビン敗退となったものの、充実したシーズンを送った。

ATPはルブレフを「思い出の瞬間」、「キースタッツ」、「名言」、「前途多難な道のり」の4つに分けて特集した。

<思い出の瞬間>
今季、ルブレフは1月のカタール・エクソン・モービル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、ATP250)とアデレード国際(オーストラリア/アデレード、ハード、 ATP250)で2週連続優勝。ツアー開幕後2週間で2つのタイトル獲得は2004年のD・フルバティ(スロバキア)以来の快挙だった。

<キースタッツ>
ハンブルグ・ヨーロピアン・オープンの1回戦から数えて20試合で19勝したルブレフ。今季獲得した5つのトロフィーのうち3つは「ATP500」の大会となった。

<名言>
「新型コロナウイルスのパンデミックの影響で何百万人もの人々が仕事を失っている。簡単な時代ではない。おそらく彼らは普通の生活を送るのに十分なお金を持っていなかったはず。このような状況のときに、僕は文句を言える人間ではない」

<前途多難な道のり>
2021年シーズンもルブレフはトップ10を維持し続けたいと考えている。トップレベルの仲間入りを果たしたあとは、いまだ決勝進出経験のない「ATPマスターズ1000」のタイトル獲得を期待したい。さらに今年の最終戦 Nitto ATPファイナルズを制した世界ランク4位のD・メドベージェフ(ロシア)の背中を追いかけて、ロシアナンバー1の座を手に入れるべく、努力しなければいけない。

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(2020年12月19日9時38分)

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