国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ファイナルセット16-14の死闘

ロジャー・フェデラー
2009年のロディックとフェデラー
画像提供: ゲッティイメージズ
tennis365.netは、過去の名勝負に注目。18日は2009年7月に行われた男子テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)決勝、A・ロディック(アメリカ) vs R・フェデラー(スイス)を特集する。

【YouTube】強烈サーブに吹き飛ばされる!? 【内山 靖崇】と五番勝負で再戦、リターンなるか!?

>>YouTube テニス365チャンネル<<

当時世界ランク6位のロディックは準々決勝でL・ヒューイット(オーストラリア)、準決勝でA・マレー(イギリス)を撃破。2005年以来4年ぶり3度目の決勝で、過去2回同様フェデラーと対戦した。

当時世界ランク2位のフェデラーは準決勝でT・ハース(ドイツ)を下して6度目の決勝に進出。2007年以来2年ぶり6度目の優勝を狙っていた。

両者のグランドスラム決勝対決は4度目で、いずれもフェデラーが勝利。当時21度目の対戦でフェデラーが18勝2敗と大きく勝ち越していた。

ロディックのサービスエースで始まった同試合は互いにウィナーを連発する激しいラリー戦に。ロディックが第12ゲームで迎えたセットポイントを1度で取り切りセットを先取する。

第2セットもサービスキープを続けてタイブレークへ。ロディックが6−2でリードし4本のセットポイントを握る。しかし6−5でバックボレーをアウトし追いつかれると、そのまま逆転を許しセットカウント1−1とする。

絶好のチャンスを逃したロディックは第3セットもタイブレークへ持ち込むもそこからフェデラーのストロークに圧倒されて取られ崖っぷちとなる。

第4セットではロディックがバックハンドのパッシングショットを決めて第4ゲームをブレーク。強く喜びをあらわにした後はリードを守り切り試合はファイナルセットへ突入する。

両者の対戦で初の5セットマッチのファイナルセットは一進一退の攻防となりゲームカウント6-6となる。当時ウィンブルドンはファイナルセットのみゲームカウントが6-6になってもタイブレークは行わずに2ゲームを先に広げた方が勝者となるルールとなっていた。
ブレークを許さず試合は進むも第17ゲームでロディックに2本のブレークポイントが訪れる。しかしフェデラーにセーブされると、第30ゲームでロディックはマッチポイントを握られる。最後はロディックのフォアハンドがアウトとなり、この試合初のブレークを許したとともに4時間16分の死闘の末に力尽きた。試合結果は7-5, 6-7 (6-8), 6-7 (5-7), 6-3, 14-16。

この試合は当時ウィンブルドン決勝史上最長試合に記録された。現在は2019年のフェデラーとN・ジョコビッチ(セルビア)による4時間57分が歴代最長となっている。

勝利したフェデラーは四大大会14度目の優勝。P・サンプラス(アメリカ)の歴代グランドスラム最多優勝回数に並んだ。現在は記録を20まで伸ばしている。

一方で敗れたロディックは2003年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)以来のグランドスラム制覇とはならなかった。




■関連ニュース

・全米OP 無観客の予選なしで開催
・全仏OP 9月27日から開催へ
・引退したロディックがフェデラーにインタビュー

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年6月18日18時07分)

その他のニュース

6月8日

伊藤あおい ストレート負けで予選敗退 (9時03分)

島袋将 3ヵ月ぶりツアー本戦入り (8時17分)

ズベ 4度目で悲願成就「これで自由」 (7時09分)

四大大会で初の決勝「2度目も可能」 (6時08分)

惜敗で全仏OP準V「あと一歩だった」 (4時34分)

ズベレフ 四大大会初V「ついに」 (3時32分)

ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V (2時44分)

6月7日

【1ポイント速報】ズベレフvsコボッリ (22時10分)

大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得 (12時31分)

望月慎太郎 世界869位に逆転負け (11時04分)

ロシア19歳が全仏OP優勝、戦争に言及 (7時19分)

四大大会初Vに19歳「中毒性ある」 (6時29分)

小田凱人 9度目Vで初体験「やっと…」 (5時27分)

快進撃で全仏OP準V「忘れない」 (1時22分)

19歳の新女王「自分に感謝」 (0時33分)

6月6日

19歳 快勝で四大大会初V (23時49分)

小田凱人 全仏OP4連覇「物足りない」 (23時09分)

小田凱人 頂上決戦制し全仏OP4連覇 (22時28分)

【1ポイント速報】アンドレーワvsフワリンスカ (22時15分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (20時45分)

上地結衣 全仏OP複で連覇達成 (13時13分)

日本市場累計1万本達成! TOROLINEが届ける「柔打感のストリング」の正体 (13時00分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (12時04分)

柚木武組 全仏OP敗退から芝で決勝進出 (11時09分)

ズベレフの鉄壁守備は「まるで壁」 (8時57分)

悪夢の全米OP決勝から6年、成長語る (7時51分)

棄権告げられ「泣きそうになった」 (6時49分)

体調不良で全仏OP準決勝を棄権 (5時53分)

ズベレフ 悲願の四大大会初Vに王手 (0時41分)

青山修子ペア 全仏OP決勝進出ならず (0時37分)

6月5日

【1ポイント速報】ズべレフvsメンシク (22時27分)

小田凱人 全仏OP4連覇に王手 (22時13分)

【1ポイント速報】小田凱人・上地結衣 全仏OP準決勝 (20時35分)

上地結衣 宿敵に屈し全仏OP準決勝敗退 (20時28分)

全仏OP決勝進出 フワリンスカとは? (7時08分)

史上初!予選勝者が全仏OP決勝進出 (2時18分)

【動画】ズベレフ 死闘制し涙の四大大会初V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!