男子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)は7日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
D・メドベージェフが世界ランク30位の
F・ティアフォー(アメリカ)を6-3, 6-2のストレートで下し、7年ぶり2度目のベスト8進出を果たした。
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29歳で世界ランク13位のメドベージェフが同大会に出場するのは7年ぶり2度目。初出場となった2019年は決勝で
錦織圭に敗れ、準優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク54位の
M・フチョビッチ(ハンガリー)を6-2, 6-3のストレートで下し、2回戦に駒を進めた。
27歳で元世界ランク10位のティアフォーとの顔合わせとなった2回戦、メドベージェフはファーストサービス時に91パーセントの確率でポイントを獲得。安定してキープを重ね、リターンゲームでは3度のブレークを果たし、わずか1時間でベスト8進出を果たした。
勝利したメドベージェフは準々決勝で、世界ランク60位の
R・オペルカ(アメリカ)と同59位の
K・マイクシャク(ポーランド)の勝者と対戦する。
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