国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

当時17歳のGS制覇を特集

アランチャ・サンチェス=ビカリオ
1989年全仏OPのサンチェス=ビカリオ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子プロテニス協会のWTAは6日に公式サイトで、元世界ランク1位のA・サンチェス=ビカリオ(スペイン)の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)での活躍を特集した。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

【YouTube】緊急事態宣言解除後、初のテニスに挑む

殿堂入りを果たしているサンチェス=ビカリオはインスタグラムでライブ配信を行い、初出場した1987年に15歳で同大会の準々決勝進出を果たした当時について語った。

「スペイン人としてはもちろん全仏オープンが常にお気に入りの大会で、そこでいいプレーがしたかった。観客ともいいつながりを感じられたし、彼らやクレーでのプレーはとても心地よかった」

「とても若い年齢で大会へのいい準備ができていた。あの年であそこまでいけるとは思わなかったけれど、そこからさらに学ぶことができた。同年のクレーコートシーズンではとてもいいプレーができていて、普通ならジュニアとしてプレーしているところをメインドローで準々決勝まで進めた。ランキングや年齢が上の選手たちを相手に勝ち続けられたことは大きな自信につながった」

サンチェス=ビカリオは翌年に再び8強入り。3回戦では同大会で7度優勝していた第3シードのC・エバート(アメリカ)を下していた。

さらに1989年には当時17歳で優勝を果たしグランドスラム初タイトルを獲得。決勝では四大大会制覇とオリンピック金メダルを達成したS・グラフ(ドイツ)をフルセットで撃破した。

「試合終了のコールを聞いたとき、まだ信じられなかった。トロフィーが自分の手に渡るまで優勝したという実感がなかった。でもすぐに私は人生で一番幸せな時間を過ごして歴史を作れたのだと感じた」

サンチェス=ビカリオはその後、シングルスとダブルスで世界ランク1位となった。キャリアタイトルをシングルスで四大大会の4勝を含む29勝、ダブルスで69勝をあげ、2003年に引退した。




■関連ニュース

・16歳ガウフ 差別撤廃へ演説
・トップ選手の移動距離を計測
・15歳ガウフ 四大大会初16強

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年6月7日17時22分)

その他のニュース

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!