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フェデラー 全米見据えた決断

8月10日から開催されるロジャーズ・カップ男子(カナダ/ モントリオール、ハード)が発表したところによると、現在男子世界ランク2位のR・フェデラー(スイス)が欠場することを現地水曜日に明らかにした。

カナダ・テニス協会のスポークスマンであるV・トゥトロウルから送られたメールによると、フェデラーは8月31日から開幕する今季最後のグランドスラムである全米オープンに、確実に万全の態勢で臨みたいとする意向であるためだと綴られていた。

「モントリオールに出場出来ないことは、非常に残念に思っている。なぜなら、その大会とその街ではこれまでも本当に楽しい思い出があるし、信じられないほどのファンもいてくれるんだ。近い将来、また戻って来たいと願っている。」と、カナダ・テニス協会から出された声明でフェデラーは自身の気持ちを伝えていた。

グランドスラム史上最多である17度の優勝を誇るフェデラーは、7月12日に行われたウィンブルドン男子シングルス決勝戦でN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れてから公式戦には出場していない。

8月8日に34歳になるフェデラーは、今大会では2004年と2006年で優勝しており、昨年は準優勝を飾っていた。

大会主催者のE・ラピエールは「いつも彼(フェデラー)のプレーが観られるのを楽しみにしていたので、我々は彼の欠場には大変落胆しています。しかしながら、彼の決断には理解もしているのです。彼はこれまでも我々の大会にとても誠実でいてくれましたし、この先何年も彼のプレーを見続けたいと切に願っているからです。」と気持ちを書面で明かしていた。

フェデラーの欠場により、J・ヤノヴィッツ(ポーランド)が本戦へ繰り上がった。ヤノヴィッツは2013年のウィンブルドンでベスト4入りを果たしている。

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(2015年7月30日11時01分)

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