- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

クルム伊達組 第4シードは破れず

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は4日、女子ダブルス準決勝が行われ、クルム伊達公子(日本)/ B・ザフラヴォワ・ストリツォワ組が第4シードのE・マカロバ(ロシア)/ E・ヴェスニナ(ロシア)組に5-7, 3-6で敗れ、グランドスラム初の決勝進出とはならなかった。

第1セット、第1ゲームからブレークに成功したクルム伊達/ ザフラヴォワ・ストリツォワ組は、力強いラリーで自分たちのペースを掴み、第7ゲームでは接戦を制してこの試合2度目のブレークに成功。ゲームカウント2-5とリードする。しかし第8ゲームでは、セットポイントが2度あったが、ものに出来ず4ゲーム連取される。

第12ゲームでは、ザフラヴォワ・ストリツォワがスマッシュを2本返す粘りを見せるが、このセットはゲームカウント5-7でシードの意地を見せたマカロバ/ ヴェスニナ組が先取する。

第2セットの第2ゲームでブレークを許したクルム伊達/ ザフラヴォワ・ストリツォワ組は、その後ゲームカウント0-4とリードを許す。第5ゲームで、クルム伊達/ ザフラヴォワ・ストリツォワ組がこのセット初めてのブレークに成功。第8ゲームでは、マッチポイント2本のピンチをしのいだが、最後はサービスエースを決められて決勝進出とはならなかった。

クルム伊達は、1992年の全豪オープンのダブルスでベスト8進出を果たしており、今回3回戦で第2シードのシェ・シュウェイ(台湾)/ S・ペン(中国)組を破って、22年ぶりの8強入りを決めた。

準々決勝では、第8シードのA・フラヴァコバ(チェコ共和国)/ ジェン・ジー(中国)組に勝利し、ダブルスでグランドスラム初のベスト4進出を決めた。今回は単複共に初の決勝進出を狙うも、マカロバ/ ヴェスニナ組に敗れることとなった。

今大会クルム伊達/ ザフラヴォワ・ストリツォワ組は、2回戦で第14シードのH・チャン(韓国)(台湾)/ Y・チャン(台湾)組、3回戦で第2シードのシュウェイ/ ペン組、準々決勝でフラヴァコバ/ ジー組と、3度シード勢らを破って勝ち上がってきていたが、第4シードのマカロバ/ ヴェスニナ組の壁を破ることは出来なかった。

また、今大会のその他日本勢は、土居美咲(日本)/ E・スイトリナ(ウクライナ)組が2回戦でG・ダブロウスキ(カナダ)/ A・ロソルスカ(ポーランド)組に敗れた。

《土居/スイトリナ組の記事はこちら》

青山修子(日本)/ 奈良くるみ(日本)組は1回戦で、J・ヤンコビッチ(セルビア)/ K・クーカロバ(チェコ共和国)組に敗れて初戦で姿を消した。

また、クルム伊達は今大会のシングルスにも出場。1回戦で元世界ランク1位のV・ウィリアムズ(アメリカ)に逆転で敗れ、2回戦進出とはならなかった。

《クルム伊達 シングルスの記事はこちら》

勝利したマカロバ/ ヴェスニナ組は、決勝で第3シードのC・ブラック(ジンバブエ)/ S・ミルザ(インド)組とM・ヒンギス(スイス)/ F・ペネッタ(イタリア)組の勝者と対戦する。

決勝進出を決めたマカロバは、今大会のシングルスに第17シードとして出場。4回戦で第7シードのE・ブシャール(カナダ)を破って勝ち上がり、準々決勝では同大会2度の準優勝を果たした第16シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)を下して、単複共にベスト4進出を決めている。

《クルム伊達選手、東レPPOテニス2014にエントリー!詳しくはこちらから》




■関連記事■ 

・セリーナ 快勝で6年連続4強
・ヒンギス 16年ぶり優勝なるか
・ウォズニアキ 完勝で4強
・セリーナ ラオニチの右腕に興味
・奈良くるみ 因縁の相手に敗退


■関連動画■ 

・錦織と激戦を繰り広げたラオニチが語る躍進の理由!
・ツォンガが復調!ツアー屈指のフォアでディミトロフを圧倒!
(2014年9月5日2時57分)

その他のニュース

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!