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錦織がツォンガに逆転勝ち、3回戦進出◇上海マスターズ

男子テニスのマスターズ・シリーズである上海マスターズ(中国/上海、賞金総額324万ドル、ハード)は12日、シングルス2回戦が行われ、錦織圭(日本)が第4シードのJW・ツォンガ(フランス)に6-7 (1-7), 6-4, 6-4の逆転で勝利、3回戦に進出した。

世界ランク8位のツォンガと同47位の錦織は今回が初対戦。第1セットはお互いにサービスゲームをキープし続ける展開となりタイブレークに突入すると、サーブ力に勝るツォンガが錦織を突き放しセットを先取する。

第2セットに入っても両者の接戦が続くが、このセットだけで5本のブレークチャンスを掴んだ錦織が2度のブレークに成功すると、ツォンガの反撃はブレークバック1度だけにとどまり、試合はファイナルセットに突入する。

そして第3セット、お互いに1度ずつブレークにしたものの決定的なリードを奪うことなく4-4と終盤を迎える。錦織のサービスゲームとなった第9ゲーム、ここでツォンガはブレークチャンスを迎えるが、錦織はサービスウィナーでピンチを切り抜けサービスキープに成功する。

そして迎えた第10ゲーム、錦織は30-40と最初のマッチポイントを迎えるが、ここはツォンガがサーブで切り抜けデュース。続くポイントを奪った錦織が2本目のマッチポイントを得るも、ツォンガが粘り再びデュースに。そして3本目のマッチポイント、ツォンガのショットがラインを割ると錦織の勝利が決まった。

この試合で錦織は、42本もの凡ミスを犯したものの26本のウィナーを決めていた。対するツォンガは、45本の凡ミスに対し27本のウィナーを決めていた。またお互いに試みた19度のネットプレーのうち、錦織が16本をポイントに結び付けたのに対し、ツォンガは7本しかポイントを獲得できなかった。

マスターズでは自身初となる3回戦進出を果たした錦織は、S・ヒラルド(コロンビア)とベスト8進出をかけて対戦する。ヒラルドはこの日、第14シードのJ・メルツァー(オーストリア)を4-6, 6-4, 7-6 (7-5)で破り、3回戦に進出していた。

(2011年10月12日21時05分)

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