- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

コールシュライバーが地元V◇ゲリー・ウェバー・オープン

男子テニスツアーのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、賞金総額75万ユーロ、芝)は12日、シングルス決勝が行われ、P・コールシュライバー(ドイツ)P・ペッツシュナー(ドイツ)に対し7-6 (7-5), 2-0とリードした場面でペッツシュナーが試合を棄権、コールシュライバーがキャリア通算3勝目となるタイトルと優勝賞金11万4750ユーロを手に入れた。

2008年以来となるツアータイトルを獲得したコールシュライバーは「1週間を通して、信じられないくらい素晴らしい内容でした。今年のみではなく、自分のキャリアの中でも最高の1週間になりました。」と、喜びを語っている。

またコールシュライバーは「あまりにも早く試合が終ってしまったので、マッチポイントで緊張することはありませんでした。ですから、今回の勝利は、それほど気持ちの良いものではありません。しかし、1週間を通して頑張りましたし、良いプレーが出来ました。」と、決勝についてコメントしている。

2008年の今大会では、決勝に進出したもののR・フェデラー(スイス)の前に準優勝に終っていたコールシュライバーは、歴代5人目となる今大会のドイツ人チャンピオンとなった。過去には、M・シュティヒ(ドイツ)N・キーファー(ドイツ)、D・プリノシル、そしてT・ハース(ドイツ)が今大会でタイトルを獲得している。

地元勢同士の対戦となった決勝は、試合開始からお互いにサービスキープを続ける接戦となり、第1セット第11ゲームまでデュースにすらならなかった。

タイブレークでは、まずペッツシュナーが4-2とリードを奪ったが、ここからコールシュライバーが4ポイントを連取して6-4と逆転、ここからペッツシュナーが1ポイントを取り返すも、2本目のセットポイントでペッツシュナーがバックハンドをミス、コールシュライバーが第1セットを先取する。

第2セットが始まる前にペッツシュナーはメディカル・タイムアウトを要求、腰の治療を受ける。用心深くコートに戻ったペッツシュナーであったが、第2ゲームをコールシュライバーにブレークされると試合続行を断念、あっけない幕切れとなった。

27歳のペッツシュナーは、第1セット第11ゲームでのブレークポイントで腰を負傷していたことを明かしている。

「今日はドイツテニスのお祝いになる日でした。もし競った内容で僕が負けたとしても、それはそれです。しかし、こういった形での敗戦は残念でなりません。」とペッツシュナーは、無念のコメントを残している。

(2011年6月13日10時50分)

その他のニュース

8月17日

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!