- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ベルギーとイタリアが2-0でリード◇フェドカップ準決勝

女子テニス国別対抗戦のフェドカップの準決勝、ベルギー対アメリカ(ベルギー、オステンド)、イタリア対スペイン(スペイン、サラゴサ)で、初日の土曜日はシングルス2試合が行われた。

ベルギーチームは、今年の全仏覇者で世界ランキング3位のJ・エナン(ベルギー)=アルデンヌが、先週水曜日に疲労を理由に欠場を決めたため、同2位のK・クレイステルス(ベルギー)K・フリッペンス(ベルギー)という布陣となっている。
一方のアメリカチームは、ウィリアムズ姉妹やL・ダベンポート(アメリカ)といった主要陣を欠き、J・クレイバス(アメリカ)J・ジャクソン(アメリカ)という布陣での戦いを強いられている。最高ランキングはジャクソンの67位。

第1試合はフリッペンスがベテランのクレイバスと対戦、地元観客の応援もあり、5-7, 6-2, 6-4で見事逆転勝利を収めた。
20歳のフリッペンスは、「最高の雰囲気だった。観客のみんながエキサイトしてて、私も一緒にエキサイトしてた。とてもいい経験だった。試合で勝てたのも、応援のお陰が大きい。」と興奮気味に語った。

第2試合はクレイステルスが19歳のジャクソンと対戦し、4-6, 6-2, 6-1の逆転勝ちを収めた。
試合後クレイステルスは、背中に痛みがあったが国の誇りのためにプレーを続けた、と話した。「100%の状態ではなかったけど、ここにいることが重要だと思うし、それで痛みも飛んでいってしまうわ。」と話した。

ベルギーチームはあと1勝で、2001年以来の決勝進出を果たす。2001年の決勝では、ロシアを下して優勝している。

一方敗れたアメリカチームの監督Z・ギャリソン(アメリカ)は、「最初の試合が大きかったと思う。ジル(クレイバス)はもう一歩だった。」と語った。「キム(クレイステルス)は第2、3セットに非常にいいプレーを展開していた。でもジャイミー(ジャクソン)のプレーを誇りに思っているわ。そしてまだ残り3試合あるから、まだまだ勝利の行方は分からない。」

ベルギーはアメリカとの対戦は過去4度あるが、これまで1勝もしていない。昨年も両者は1回戦で激突しているが、クレイステルスとエナン=アルデンヌを欠いたベルギーチームは、ダベンポートとV・ウィリアムズ(アメリカ)を擁するアメリカチームに一蹴されていた。

日曜日にはクレイバスがクレイステルスと対戦、ジャクソンがフリッペンスと対戦する。確率は低いと考えられているが、もしアメリカが2勝すれば、天王山となるダブルスで、アメリカチームからはV・キング(アメリカ)M・ワシントン(アメリカ)組が、ベルギーチームからはC・マエス(ベルギー)/L・バトキウィクスが登場する。

もう一方の準決勝、イタリア対スペインは、F・ペネッタ(イタリア)A・メディーナ=ガリゲス(スペイン)を6-3, 6-0、わずか70分で一蹴し、またF・スキアボーネ(イタリア)L・ドミンゲス=リノ(スペイン)を6-4, 7-5で下し、2勝を挙げた。

勝ったペネッタは、「完璧な試合ができて、とてもうれしいわ。」と語った。ペネッタはこれでメディーナ=ガリゲスに対して今季2勝目を挙げ、通算では2勝1敗となった。
イタリアチームのキャプテンであるC・バラッズーチは、「彼女(ペネッタ)は今朝とてもいい練習をしており、また本番でも素晴らしいプレーを見せてくれた。」と称えた。

スキアボーネは5度目のマッチポイントでようやく試合に終止符を打った。両者の対戦は1998年以来で、そのときはドミンゲス=リノが勝利を手にしていた。
「最後のポイントを取るのは重要なことね。間違えば、10も15もマッチポイントがあることがあるわ。」と、勝利の瞬間を振り返った。

イタリアチームはあと1勝で、フェドカップ初の決勝進出を決める。イタリアはワールドカップサッカーでも優勝しており、再度国際舞台でのイタリアの強さを見せつけることができるかどうかに注目が集まる。

日曜日にはスキアボーネがメディーナ=ガリゲスと、ペネッタがドミンゲス=リノと対戦する。スペインがシングルスで2勝しタイに持ち込めば、ダブルスではイタリアチームからR・オプランディ(イタリア)M・サンタンジェロ(イタリア)組が、スペインチームからはV・ルアノ=パスクアル(スペイン)M・サンチェス=ロレンソ(スペイン)組が登場する。

フェドカップ決勝は、9月16~17日に開催される。

(2006年7月16日10時12分)
その他のニュース

6月15日

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!