30日に開幕する男子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)は1日にSNSを更新。世界ランク1位のJ・シナー(イタリア)や同5位のN・ジョコビッチ(セルビア)ら豪華出場選手を発表した。
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現在行われている全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)が終了すると、23日からはアジアシーズンが始まるATPツアー。20日に開幕する成都・オープン(中国/成都、ハード、ATP250)と杭州オープン(中国/杭州、ハード、ATP250)を皮切りに、30日にはチャイナ・オープンと木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス(日本/東京、ハード、ATP500)、10月7日からはロレックス・上海・マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)が予定されている。
今回、発表されたチャイナ・オープンのエントリーリスト(出場予定選手)には前年王者のシナーやジョコビッチのほかに、世界ランク2位のA・ズベレフ(ドイツ)、同4位のF・オジェ アリアシム(カナダ)、同6位のF・コボッリ(イタリア)、同7位のA・デ ミノー(オーストラリア)、同8位のD・メドベージェフなど多くのトップ選手が参加を表明。トップ10からは同3位のC・アルカラス(スペイン)、同9位のB・シェルトン(アメリカ)、同10位のT・フリッツ(アメリカ)のみが不参加となった。
25歳のシナーは同大会に過去3度出場し、すべて決勝に進出。2023年と2025年にタイトルを獲得している。
39歳のジョコビッチは同大会で圧倒的な強さを誇り、これまで6度の優勝を記録。大会通算成績は29勝0敗と無敗をキープしており、2015年以来11年ぶりの出場で7度目のタイトル獲得を狙う。
なお、シナーは現在開催中の全米オープンを欠場。7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で大会2連覇を達成して以降、負傷の影響でツアーから離れている。一方のジョコビッチは全米オープンに出場したものの、1回戦で敗退。2人はそれぞれの形で全米オープンを終え、次なる舞台となるアジアシーズンに向けて調整を進めることになる。
チャイナ・オープンの出場選手は以下の通り。
※公式SNS掲載順
シナー
ズベレフ
オジェ アリアシム
ジョコビッチ
コボッリ
デミノー
メドベージェフ
A・ブブリク(カザフスタン)
J・メンシク(チェコ)
A・ルブレフ
F・セルンドロ(アルゼンチン)
A・リンデルクネシュ(フランス)
I・ブセ(ペルー)
C・ノリー(イギリス)
R・コリニョン(ベルギー)
N・ボルジェス(ポルトガル)
T・ティランテ(アルゼンチン)
J・シュトルフ(ドイツ)
J・セルンドロ(アルゼンチン)
H・フルカチュ(ポーランド)
M・ナヴォーネ(アルゼンチン)
K・ハチャノフ
T・フリークスポール(オランダ)
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