本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す

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本玉真唯(1月)
画像提供:tennis365.net

女子テニスのバンダ・ファーマシューティカルズ アテネ オープン(ギリシャ/アテネ、ハード、WTA250)は日本時間16日(現地15日)、シングルス2回戦が行われ、世界ランク202位の本玉真唯は同70位のA・パークス(アメリカ)に7-6 (7-4), 2-6, 5-7の逆転で敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

26歳の本玉は今大会、1回戦で第8シードのM・リネッテ(ポーランド)を6-4, 7-5のストレートで破り、初戦突破を果たした。

一方、25歳のパークスは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク500位のV・グラマティコプル(ギリシャ)を下しての勝ち上がり。

2回戦の第1セット、本玉は2度のブレークを許して1-5と大きくリードされる。それでもここから反撃を見せ、2度のブレークバックで追いつくと、タイブレークを制して先行する。

しかし、第2セットは先にブレークに成功したものの、その後はサービスゲームでリズムをつかめず、3度のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセットでも本玉はサービスゲームを立て直せず、2度のブレークを許して0-4と苦しい展開に。それでも持ち前の粘り強さを発揮し、2度のブレークバックで追い上げたが、終盤の第11ゲームで再びサービスゲームを落とし、2時間23分の熱戦の末に逆転負けを喫した。

一方、勝利したパークスは準々決勝で第4シードのM・サッカリ(ギリシャ)と対戦する。サッカリは2回戦で世界ランク152位のH・ダート(イギリス)を下しての勝ち上がり。


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(2026年7月16日7時55分)
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