綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退

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綿貫陽介(1月)
画像提供:tennis365.net

男子テニスのグランビー・ナショナルバンク・チャンピオンシップ(カナダ/グランビー、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間15日(現地14日)、シングルス1回戦が行われ、世界ランク305位の綿貫陽介は第3シードのA・ホルムグレン(デンマーク)に7-6 (8-6), 4-6, 5-7の激闘の末に逆転で敗れ、初戦敗退となった。

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28歳の綿貫が同大会に出場するのは2年連続3度目。昨年のベスト16が最高成績となっている。

同じく28歳で世界ランク192位のホルムグレンとの顔合わせとなったこの日、綿貫は3本のセットポイントを凌いだ末にタイブレークを制して第1セットを先取するも、続く第2セットでは第9ゲームをラブゲームでブレークされ、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイアナルセットは両者キープを続けたが、綿貫は第11ゲームで痛恨のブレークを許し、2時間40分の激闘の末に逆転負けを喫した。

一方、勝利したホルムグレンは2回戦で世界ランク674位のA・マヨ(アメリカ)と対戦する。マヨは1回戦で予選勝者で同568位のG・ダルマッソ(フランス)を下しての勝ち上がり。

また、同大会では日本勢で世界ランク371位の清水悠太が同383位のフレンド・ジェイディランハラを下し2回戦進出を決めた一方で、同259位の内田海智と予選勝者で同817位の三好健太は初戦敗退となった。


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(2026年7月15日15時13分)
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