上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV

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左からジュンと上杉海斗(みやざきCH)
画像提供:tennis365.net

男子テニスの武寧オープン2(中国/武寧、ハード、ATPチャレンジャー)は18日、ダブルス決勝が行われ、第1シードの上杉海斗/ ジュン・ジェイソン(台湾)組がK・スミス(アメリカ)/ ジェン・バオルオ(中国)組を6-7 (3-7), 6-3, [10-6]の逆転で下し優勝を飾った。

30歳の上杉と36歳のジュンがペアを組むのは今大会が9度目。先月行われたSLCs グループ 株式会社久我 Presents 亜細亜大学国際男子テニストーナメント2026(日本/東京、ハード、ITF)では優勝を飾っている。

第1シードとして出場した今大会は1回戦から準決勝までの3試合全てでストレート勝ちを収め決勝に駒を進めた。

迎えた決勝の第1セット、上杉とジュンは両ペア1度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークを落とし先行される。

それでも第2セット、ファーストサービス時に88パーセントの確率でポイントを獲得した上杉とジュンは相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームでは第8ゲームでブレークを奪い1セットオールに追いつく。

そして10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセット、上杉とジュンはサービス時に1度もポイントを失わず、リターン時には2度のミニブレークに成功し、激闘を制して優勝を決めた。

チャレンジャー大会のダブルスでタイトルを獲得するのは上杉が4度目、ジュンは3度目となった。


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(2026年4月18日19時04分)
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