男子テニスのBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、クレー、ATP500)は17日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第5シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)を5-7, 6-0, 6-2の逆転で下し、2年連続5度目のベスト4進出を果たした。
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28歳で世界ランク3位のズベレフが同大会に出場するのは6年連続12度目。昨年を含め過去3度の優勝を飾っている。
2連覇と4度目の大会制覇、そして今季初のツアータイトル獲得を狙うズベレフは今大会、1回戦で世界ランク58位のM・キツマノビッチ(セルビア)、2回戦で同37位のG・ディアロ(カナダ)を下し8強入りした。
27歳で世界ランク19位のセルンドロとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、ズベレフは2ブレークアップとしゲームカウント4-1とリードするも、ここから2度のブレークバックを許し、最後は第12ゲームで3度目のブレークを奪われ先行される。
それでもズベレフはここで崩れず、冷静な切り替えをみせ第2セットを6-0で獲得し1セットオールに追いつくと、ファイナルセットでも2度のブレークを果たし、逆転勝ちでベスト4進出を決めた。
ズベレフは今シーズン、安定して好成績を残しており、今季はこれが6大会目のツアー大会出場となっているが、そのうち5大会で準決勝に進出している。
勝利したズベレフは準決勝で第4シードのF・コボッリ(イタリア)と対戦する。コボッリは準々決勝で世界ランク78位のV・コプジバ(チェコ)を下しての勝ち上がり。
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