フリッツ、シャポに快勝で16強

ゲッティイメージズ
16強入りを果たしたフリッツ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は26日にシングルス3回戦が行われ、第9シードのT・フリッツ(アメリカ)が第24シードのD・シャポバロフ(カナダ)を6-4, 6-4のストレートで破り、3年連続3度目のベスト16進出を果たした。

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対戦成績3勝5敗として迎えたこの試合、フリッツはシャポバロフに12本ものサービスエースを決められたものの、ストローク戦で徐々に主導権を握る。また、シャポバロフは7本のダブルフォルトを犯すなどサービスが安定せず、フリッツは各セット1度ずつ、計2度のブレークに成功する。

自身のサービスゲームではファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得するなど、1度もブレークチャンスを与えることなく1時間20分で快勝した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはフリッツのコメントが掲載されている。

「彼(シャポバロフ)はとてもハードなボールを打ってくるし、セカンドサーブもビッグサーブだ。攻撃の方程式を見つけることができなかったよ。ボールを作ること、そして安定させることに重点を置いていた。彼がコートにボールを入れているときは、あまり攻めることができなかったんだ」

4回戦でフリッツは第7シードのH・ルーネ(デンマーク)と対戦する。ルーネは3回戦で第31シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのC・アルカラス(スペイン)、第6シードA・ルブレフ、第16シードのT・ポール(アメリカ)らが16強へ駒を進めた。




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