メド挑発「CR7がしていた」

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ダニール・メドベージェフ
画像提供:ゲッティイメージズ

国別対抗戦のデビスカップ by Rakuten ファイナルズ2021(スペイン/オーストリア/イタリア共同開催)は4日、準決勝が行われ、ロシアテニス連盟がドイツを2勝1敗で破り、決勝進出を果たした。

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試合後、第2試合で世界ランク51位のJ・シュトルフ(ドイツ)を6-4, 6-4のストレートで下し、ロシアテニス連盟の勝利に大きく貢献した同2位のD・メドベージェフ(ロシア)がコメントを残している。

この日、メドベージェフは会場のマドリード・アリーナの観客へ挑発的な行為を演出し続け、多くの人々からブーイングや指笛を浴びせられた。

そして試合後のコート上でのインタビューでメドベージェフはこのことに関してコメントを残しており、デビスカップの公式サイトが掲載している。

「ここまでの2週間は、僕たちにとって素晴らしいものだった。(グループステージで)スペインを破ったことがハイライトだったね。優勝候補であるスペインをマドリードで破ったことは、ロッカールームにいる僕たち全員にとって、とてもうれしいことだったと思う」

「(僕へのブーイングは)2019年から始まったことだけど皆はまだ僕を負けさせる方法を理解していないようだね。僕を応援すればいいのにね。でも続けてくれていいよ。僕はただ試合に勝つだけだからね」

さらにメドベージェフは記者会見でもこの挑発行為について言及した。

「試合後、もし僕がセレブレーションをするなら何か楽しいことをしたいと思っていた。(チーム内でやる)カードゲームでもテニスでもサッカーでも、誰かが勝つと『落ち着け、落ち着け』と言うんだ。クリスティアーノ(・ロナウド)がマドリードでプレーしていたとき、彼はこのセレブレーションを何度もしていた。だから僕もやってみようと思ったんだ。楽しいと感じたよ」

なお、ロシアテニス連盟は第1試合、世界ランク5位のA・ルブレフ(ロシア)が同54位のD・ケプファー(ドイツ)を6-4, 6-0のストレートで破り、1勝0敗とドイツからリードを奪う。第3試合では、A・カラツェフ(ロシア)/ K・ハチャノフ(ロシア)組がK・クラビーツ(ドイツ)/ T・ポイツ(ドイツ)組に6-4, 3-6, 4-6の逆転で敗れたものの、2勝1敗で決勝進出を果たしている。

決勝では、準決勝でセルビアを破ったクロアチアと対戦する。




>>試合後のメドベージェフのセレブレーション<<

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(2021年12月5日15時09分)
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