青山/柴原ペア 逆転負けで決勝逃す

ゲッティイメージズ
左から柴原瑛菜と青山修子(2023年)
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのATXオープン(アメリカ/オースティン、ハード、WTA250)は日本時間28日(現地27日)、女子ダブルス準決勝が行われ、第2シードの青山修子/ 柴原瑛菜組は第3シードのチョン・ユーディス(香港)/ リャン・エンシュオ(台湾)組に6-4, 6-7 (3-7), [6-10]の逆転で敗れ、決勝進出とはならなかった。

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38歳でダブルス世界ランク54位の青山と28歳で同67位の柴原がペアを組むのは、昨年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来約7ヵ月ぶり。同大会では初戦敗退となっていた。

今大会は1回戦でA・クルーガー(アメリカ)/ F・ストラー(ハンガリー)組、準々決勝で鮎川真奈/ 森崎可南子組を破り、ペアとして2023年10月のバンク オブ コミュニケーションズ 鄭州市 オープン(中国/鄭州市、ハード、WTA500)以来、2年4ヵ月ぶりに4強入りを決めた。

この日行われた準決勝、青山と柴原は2度のブレークを果たし第1セットを先行するが、両ペアともにサービスゲームに苦しんだ第2セットではタイブレークを落とし1セットオールに追いつかれる。

そして、10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセットをものにできなかった青山と柴原は準決勝敗退となった。

一方、勝利したチョン/ リャン組の決勝の相手は今後決定する。


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(2026年2月28日9時46分)
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