3月4日に開幕するテニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は27日、男女シングルスにおける今大会のワイルドカード(主催者推薦)を発表。男子では今季限りでの現役引退を表明している39歳のG・モンフィス(フランス)、女子では45歳のV・ウィリアムズ(アメリカ)らが獲得した。
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BNPパリバ・オープンは選手やファン、スタッフなどからも世界一の大会に選出されている「テニスパラダイス」と称されるほど人気の大会。四大大会に次ぐカテゴリーのイベントとなる。
その大会のワイルドカードに選出されたのは、男子では世界ランク170位のモンフィスのほかに、同98位のZ・スヴァイダ(アメリカ)、同114位のR・ホダル(スペイン)、同128位のM・ダム・ジュニア(アメリカ)、同149位のマイケル・ジェン(アメリカ)。
39歳のモンフィスは2005年にワイルドカードで同大会に初出場。今シーズン限りでの現役引退を表明しており、今回が16度目の出場となる。
女子では大ベテランヴィーナス・ウィリアムズに主催者推薦が与えられた。45歳での本戦出場は大会史上最年長となる。
さらに、世界ランク95位のA・パークス(アメリカ)、同96位のK・ヴォリネッツ(アメリカ)、世界ランク100位のD・ベキッチ(クロアチア)、同116位のL・タガー(オーストリア)、同164位のB・アンドレースク(カナダ)、同805位のJ・ブレイディ(アメリカ)が女子本戦のワイルドカードを手にした。
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