青山/柴原ペア 2年4ヵ月ぶり4強

ゲッティイメージズ
左から柴原瑛菜と青山修子(2023年)
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのATXオープン(アメリカ/オースティン、ハード、WTA250)は日本時間27日(現地26日)、女子ダブルス準々決勝が行われ、第2シードの青山修子/ 柴原瑛菜ペアが鮎川真奈/ 森崎可南子ペアを6-3, 6-3のストレートで下しベスト4進出を果たすとともに、ペアとして2年4ヵ月ぶりに準決勝に駒を進めた。

38歳でダブルス世界ランク54位の青山と28歳で同67位の柴原がペアを組むのは、昨年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来約7ヵ月ぶり。同大会では初戦敗退となっていた。

今大会は1回戦で、A・クルーガー(アメリカ) F・ストラー(ハンガリー)ペアを7-6 (7-1), 7-6 (7-3)で破り初戦突破を果たした。

31歳の鮎川と29歳の森崎との顔合わせとなった準々決勝、青山と柴原は1度もブレークを許すことなくキープを重ね、リターンゲームでは3度のブレークを果たし1時間10分で快勝した。

青山と柴原がペアとして準決勝に進むのは、2023年10月のバンク オブ コミュニケーションズ 鄭州市 オープン(中国/鄭州市、ハード、WTA500)以来、2年4ヵ月ぶりとなった。

勝利した青山と柴原は準決勝で、第3シードのチョン・ユーディス(香港)/ リャン・エンシュオ(台湾)ペアとE・アップルトン(イギリス)/ A・グアラチ(チリ)ペアの勝者と対戦する。


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(2026年2月27日8時07分)
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