ルブレフ破り6度目のツアー決勝進出

ゲッティイメージズ
フリークスポール
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は日本時間28日(現地27日)、シングルス準決勝が行われ、世界ランク25位のT・フリークスポール(オランダ)が第5シードのA・ルブレフを7-5, 7-6 (8-6)のストレートで破り、同大会で初、ツアーレベルでは6度目の決勝進出を果たした。

>>コッボリ、ティアフォーら アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC組合せ<<

29歳のフリークスポールが同大会に出場するのは4年連続4度目。今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク131位のO・ヴィルタネン(フィンランド)、2回戦で第2シードのA・ブブリク(カザフスタン)、準々決勝で第6シードのJ・メンシク(チェコ)を下しての勝ち上がり。

28歳で世界ランク18位のルブレフとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、第11ゲームで3度のブレークポイントを凌いだフリークスポールは直後のリターンゲームでブレークを果たし先行する。続く第2セットでは、両者キープが続きタイブレークに突入。これを制したフリークスポールが6度目のツアー決勝進出を果たした。

勝利したフリークスポールは自身4度目のツアー優勝をかけ、決勝で第3シードのD・メドベージェフと対戦する・メドベージェフは準決勝で第1シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を下しての勝ち上がり。


■関連ニュース

・錦織 圭と西岡 良仁が控え「驚きない」
・ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発
・アルカラス 生涯グランドスラム達成

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年2月28日12時50分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)