国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メドベージェフ 23度目V 使用ギア一覧

メドベージェフ
メドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は2月28日、第3シードのD・メドベージェフT・フリークスポール(オランダ)のシングルス決勝が行われる予定だったが、フリークスポールが試合前に棄権を表明。この結果、メドベージェフが3年ぶり2度目の優勝を飾るとともに、23度目のツアー制覇にして初めて同一大会でタイトルを獲得した。この記事ではメドベージェフが今大会で使用したギアを紹介する。

>>錦織 圭vsセルス 1ポイント速報<<

>>綿貫 陽介vsブロスカ 1ポイント速報<<

>>【賞金】錦織 圭、綿貫 陽介ら 予選決勝でいくら獲得?ドローも公開中!<<

30歳のメドベージェフは今大会、1回戦でシャン・ジュンチェン(中国)、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したS・ワウリンカ(スイス)、準々決勝でJ・ブルックスビー(アメリカ)、準決勝で第1シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を下し決勝に駒を進めた。

そして決勝では過去1度対戦し敗れていた29歳のフリークスポールと顔を合わせる予定だったメドベージェフ。しかし、決勝では試合を前にフリークスポールが左ハムストリングの負傷により棄権を表明。不戦勝というまさかの形でメドベージェフの優勝が決まった。

メドベージェフがツアー大会でタイトルを獲得するのは今年1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)に続き23度目。これまで22度の優勝が全て異なる大会という異色の記録を持っていたメドベージェフだが、今大会でついに同一大会で2度目の優勝を果たした。

今大会は1セット平均でアンフォーストエラーを7.8本に抑えたメドベージェフ。大会後には「週が始まる前から、練習の時点でボールを1つもミスしなかった。素晴らしい週になると分かっていた」と本人も語っている。

安定感抜群のプレーで優勝を果たしたメドベージェフが今大会で使用したギアは以下の通り。

【ラケット】
Tecnifibre(テクニファイバー):T-FIGHT 305S

【ストリング】
Tecnifibre(テクニファイバー):RAZOR SOFT

【ウエア】
LACOSTE(ラコステ)

【シューズ】
LACOSTE(ラコステ):AG-LT23 Ultra x Daniil Medvedev

※選手専用にカスタムされている場合あり。


■関連ニュース

・望月 慎太郎 この先に希望はあるのか
・大会賞金に差 ジャパンOP含むATP500編
・錦織 圭「正解なのかわからない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年3月2日17時45分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!