国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元“悪童”がBIG3の凄さ語る

マッケンロー
マッケンロー (ネクソ・ダラス・オープン)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは15日に公式サイトを更新し、元世界ランク1位のJ・マッケンロー(アメリカ)のインタビューを掲載。マッケンローはBIG3と呼ばれたR・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)N・ジョコビッチ(セルビア)らについて尊敬する部分を明かした。

>>島袋 将vsギロン 1ポイント速報<<

現在67歳のマッケンローは現役時代、審判への激しい抗議やラケット破壊など感情をむき出しにする言動から“悪童”と呼ばれた一方、卓越したタッチと戦術眼を武器にシングルスで四大大会7度の優勝を誇る名手。引退後もレーバーカップでチーム・ワールドのキャプテンを務めるなどテニス界に関わり続けている。

そのマッケンローは、前週まで行われていたネクソ・ダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP500)の会場でインタビューに応じ、近年のトップ選手たちについて言及した。

マッケンローは「彼らは常に自分を追い込み続けている」と語り、フェデラー、ナダル、ジョコビッチに加え、C・アルカラス(スペイン)J・シナー(イタリア)の姿勢を高く評価。

「少し遅かったかもしれないが、僕はもっと自分を追い込むべきだったと学んだ。様子を見るのではなく、さらに努力すべきだった」と振り返り、「そうした経験は後になって人生の教訓となり、自分をより良い人間にしてくれる」と語った。

マッケンローは通算170週にわたり世界ランク1位に在位し、年間ランキング1位を4度記録。1980年3月に初めて1位となったが、「コンピューター上で1位になった時と、誰もが認める1位になった時は違った」と明かす。翌年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で当時の最大のライバル、B・ボルグ(スウェーデン)を抜いて名実ともに頂点に立ったという。

しかし、その時期はボルグが第一線から退くタイミングとも重なり、「胸が締め付けられる思いだった」と述懐。「しばらくは圧倒される感覚もあったが、3年、4年と1位で終えたことで『証明できた』と感じた」と語った。

なお、マッケンローが最後に世界ランク1位だったのは1985年9月。40年以上経った今も、通算在位週数でATP No.1クラブ(PIF ATPランキングで1位に達した現役および元選手)の29人中7位に位置している。

数々の栄光を築いたレジェンドは、引退から数十年が経った現在もなお、テニスを通じて得た教訓を次世代へと語り継いでいる。


■関連ニュース

・錦織 圭と西岡 良仁が控え「驚きない」
・ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発
・アルカラス 生涯グランドスラム達成

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年2月16日17時44分)

その他のニュース

3月30日

坂本怜 予選決勝でストレート負け (23時03分)

【1ポイント速報】坂本怜vsトランジェリティ (21時03分)

大岐優斗 第1シード撃破の大金星 (19時30分)

快進撃で自己最高位も「改善の余地」 (18時54分)

大坂なおみ 世界15位をキープ (17時39分)

野口莉央 前週Vで日本勢5番手に (16時42分)

復活期す元世界6位 コーチと別れ決断  (14時41分)

20歳の新星にナダル「次の挑戦へ」 (12時32分)

実力者ペアが念願のマスターズ初V (11時48分)

史上8人目の快挙「信じられない」 (10時17分)

史上初の記録でサンシャインダブル達成 (8時39分)

名門 松商学園に新たな風、豪に遠征 (8時34分)

今季女子は単複でサンシャインダブル (8時13分)

坂本怜 今季クレー初戦白星 (7時06分)

3月29日

日本勢活躍、筑波大学で国際大会 (20時28分)

野口莉央 崖っぷちから逆転V (15時03分)

【1ポイント速報】野口莉央vs内山靖崇 (12時05分)

女王が歴史的偉業「夢のよう」 (11時34分)

伊藤あおい 完敗で予選敗退 (10時31分)

世界1位 激闘制し2連覇&偉業達成 (8時03分)

3月28日

名将が引退「感無量」26年貫いた信念 (19時04分)

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 次戦クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

【動画】最後まで完璧 シナーが失セット0でサンシャインダブル達成 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!