国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ナダル、レーバー杯出場が決定

ラファエル・ナダル
バルセロナOPでのナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのレーバーカップ2024(ドイツ/ベルリン、室内ハード)は22日に公式サイトを更新し、チーム・ヨーロッパに元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)が参加することを発表した。

>>シナー、アルカラス、西岡 良仁、ダニエル 太郎らマドリッドOP組合せ<<

>>大坂 なおみ、日比野 菜緒、シフィオンテクらマドリッドOP組合せ<<

レーバーカップはB・ボルグ(スウェーデン)率いるチーム・ヨーロッパとJ・マッケンロー(アメリカ)率いるチーム・ワールドに選出された各6選手が単複で3日間かけて対戦する団体戦。毎日4試合が行われ、1勝するごとに初日は1ポイント、2日目は2ポイント、最終日は3ポイントを獲得する仕組みで勝敗を決める。

過去6度行われた同大会では、第1回から第4回までチーム・ヨーロッパが勝利し、R・フェデラー(スイス)の引退大会としてロンドンで開催された2022年の第5回大会と、昨年バンクーバーで開催された第6回大会はチーム・ワールドが勝利した。

そして今回、2024年の9月20日~22日にかけてベルリンで開催される第7回大会のチーム・ヨーロッパのメンバーにナダルが選出された。すでに世界ランク3位のC・アルカラス(スペイン)、同4位のD・メドベージェフ、同5位のA・ズベレフ(ドイツ)の出場が決まっており、4選手目の発表となった。

大会の公式サイトは、2017年のプラハ、2019年のジュネーヴ、2022年のロンドンに次ぐ4度目の出場となるナダルのコメントを掲載。2年ぶりの出場について次のように語った。

「チーム・ヨーロッパとしてベルリン大会に出場できることをとてもうれしく思う。レーバーカップには本当に特別な思い出がいくつかある。2年前、最後にロジャーと一緒にプレーしたロンドンでのあらゆる感情も含めてね」

「キャリアのこの段階ではプレーして、与えられたあらゆる機会を最大限に活用したいと思っている。チームを組むことは素晴らしい経験であり、僕はいつもそれを楽しんできた。ベルリンに行きチーム・ヨーロッパのレーバー・カップ奪還を助けるのを楽しみにしているよ」

また、チームを率いるボルグはナダルの出場について「ラファはこのスポーツにおける絶対的なレジェンドであり、あらゆる意味で真のチャンピオンだ。彼を今年のチーム・ヨーロッパに加えることは僕の目標であり、彼が私の招待を受け入れ、ベルリンで私たちとともに戦ってくれることに感激している」と明かした。

続けて「彼はレーバー・カップでプレーするのが大好きで、これまで見た中で最も偉大な選手の1人だ。カルロス(アルカラス)、ダニール(メドベージェフ)、サーシャ(ズベレフ)に加え、ラファが名を連ねるのは信じられないね」とした。

なお、37歳のナダルは今季、1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)で約1年ぶりにツアーに復帰し8強入りしたものの、同大会で左脚を負傷。

その後、公式戦の欠場が続いていたがプロテクトランキング(負傷などによる長期離脱選手の救済措置)を利用し過去12度の優勝を誇るバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)に出場。約3ヵ月ぶりのツアー復帰戦で初戦突破を果たすも2回戦で大会を後にした。

今後は24日に開幕を迎えるムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)への出場を予定。1回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場する16歳 D・ブランチ(アメリカ)と対戦する。


【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新シューズ&ウエア発売中>


■関連ニュース

・ナダル敗退「このコートに別れを告げることができた」
・ナダル「ジョコより優勝できないが…」
・ナダル「徐々に負荷を」マドリッドへ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年4月22日21時54分)

その他のニュース

10月9日

【告知】坂本怜vsルブレフ (7時11分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!