国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

露選手と握手のウクライナ選手が謝罪

ウクライナ
ウクライナ国旗
画像提供: ゲッティイメージズ
ウクライナテニス連盟は21日に公式SNSを更新し、20日に行われた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ジュニア部門の女子シングルス1回戦でロシア国籍の選手と試合後に握手をした16歳のY・コトリアル(ウクライナ)の父親の謝罪文を掲載した。

>>アルカラスvsズベレフ 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチ、アルカラスら全豪オープン組合せ<<

>>サバレンカ、ガウフら全豪オープン組合せ<<

16歳のコトリアルは20日、初出場となった同大会ジュニア部門女子シングルスの1回戦に出場。ロシア国籍のV・ミンチェヴァと対戦し2-6, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。

戦争の影響により、ツアー大会でウクライナ国籍の選手はこれまでロシアとベラルーシ国籍の選手と試合後の握手を行っていなかったが、この試合でコトリアルは試合後にミンチェヴァと握手を交わした。

このことについてウクライナテニス連盟とウクライナ青少年スポーツ省は「不快な事件」と非難した。

ウクライナテニス連盟は21日に公式SNSで声明を発表するとともに、コトリアルの父親の謝罪文を掲載した。

「全豪オープンのジュニアトーナメントで、ウクライナのジュニア選手であるコトリアル選手が試合中に起こした不快な事件に関連して、我々は以下の発表をしたいと思います」

「ウクライナテニス連盟は、ウクライナのテニスプレーヤーが侵略国の代表者と握手をしないという共通の立場を支持しています。ウクライナを代表する選手たちにはこのことが通知されており、この立場を支持しています」

「しかし、間違いは常に起こり得ます。今回、私たちの選手にもそのような間違いが起こりました。コトリアルはまだ未成年なので、私たちは彼女の父親であるコスタンチン氏に連絡を取り、ロシアのプロパガンダが卑劣な活動を始めるきっかけとなるこの出来事についてコメントを聞きました」

【父親のコメント】

「私自身と娘を代表して、全豪オープンで対戦相手のロシア選手と試合後に握手した行動についてお話ししたいと思います。これから述べることはすべて言い訳ではなく、なぜこのようなことが起こったのかを説明するものです」

「娘はまだ16歳で、グランドスラムのような大きな大会に出場した経験がほとんどありません。ここの雰囲気は非日常的で、それ自体が選手に大きなプレッシャーを与えています」

「キャリアの初めのうちは、これに対処して緊張しないようにするのは難しいです。残念なことに、私の娘は冷静さを欠き、感情が高ぶり、自分の行動を完全にコントロールできませんでした」

「彼女は試合後の習慣を機械的にこなしました。ネットの向こうに祖国を攻撃している国の代表がいるとは知らずに、対戦相手と握手をしました。これについては間違いなく過ちであり娘は後悔していますし、二度とあのようなことは起こさないと断言しています」

「実際に彼女はウクライナの誠実な愛国者であり、これまでもそうでしたし、これからもそうあり続けるでしょう」

24日行われた一般の女子シングルス準々決勝に勝利し4強入りした世界ランク93位のD・ヤストレンスカ(ウクライナ)は試合後の会見でこのことについて問われ「彼女はまだ若い。あまり経験がありません。これは誰にでも起こり得ることです」とコトリアルを擁護した。

[PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ、フェデラーに嫌われていた
・元世界13位 手術で離脱、大学コーチに
・16歳が世界6位に衝撃の完勝劇

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月24日17時33分)

その他のニュース

2月10日

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

【告知】坂本怜ら 日本勢1回戦 (7時03分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!