国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 6年ぶりに豪で敗戦

ノヴァーク・ジョコビッチ
デミノーに屈したジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース/シドニー、ハード)は3日、準々決勝が行われ、セルビアはオーストラリアに0勝3敗で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。男子世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)は同12位のA・デ ミノー(オーストラリア)に4-6,4-6のストレート負けを喫した。

>>ナダルらブリスベン国際の組合せ<<

>>ナダルvsクブラー 1ポイント速報<<

セルビアはジョコビッチを中心としたチームだったが、シングルス第1試合でデ ミノーに敗北。大会中に負った右手首の負傷が完治しておらず、終始安定感を欠いた。試合を通してデ ミノーに7本のサービスエースを決められるなど1度もブレークチャンスを掴めず。自身は2度のブレークを許し、1時間33分で完敗となった。

その後の女子シングルスではN・ステバノビッチ(セルビア)がA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)に1-6,1-6で、混合ダブルスではD・ラドノビッチ(セルビア)/ N・カシッチ(セルビア)組がS・ハンター(オーストラリア)/ M・エブデン(オーストラリア)組に3-6,3-6のストレートで屈した。

試合後の会見でジョコビッチは14日に開幕する全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)への影響について自身の見解を述べた。

「シーズンの開幕週で、肉体的、感情的、精神的に100パーセントの状態でプレーできるとは思っていなかった。僕は自分のレベルに達していなかった。自分のレベルではなかったし、コートの上でベストの状態ではなかった。それしか言えないよ」

「正直なところ、大丈夫だと思うよ。けがは、特にフォアハンドとサーブに影響があった。時間はたっぷりあるし、全豪オープンに向けて自分のコンディションを整えるには十分な時間だと思う」

「今後は手首の回復に努めるよ。ただ、回復とトレーニングのルーティンを守り、全豪オープンに向けてフォームを作るだけだ。このプロセスは僕にとって不思議なことじゃない。このような状況は何度も経験しているし、準備のためにチームとともに何をすべきかもわかっている。ここ2年は、全豪オープンの直前にけがをして、全豪オープンで優勝することができた。3年前の2021年と去年だ。今回はけがをしないようにしたい。全豪オープンの全期間を通して、ハイレベルなプレーができるように、体を正しい状態、最適な状態に持っていきたいね」

ジョコビッチがオーストラリアの地で公式戦の敗北を喫するのは2018年1月の全豪オープン4回戦でのチョン・ヒョン(韓国)戦以来 約6年ぶりとなる。

また、勝利したオーストラリアは準決勝でギリシャとドイツの勝利国と対戦する。




■関連ニュース

・大坂、出産時は「人生最悪の痛み」
・処分取り消しも「19カ月は苦痛」
・ジョコが応戦「黙っていろ」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月4日10時30分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!