国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

本玉、白星飾れず「申し訳ない」

本玉真唯
会見に臨んだ本玉真唯
画像提供: tennis365.net
女子テニスの国別対抗戦 ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ(日本/東京、ハード)「日本vsコロンビア」は10日、シングルス第1試合が行われ、世界ランク124位の本玉真唯は同79位のC・オソリオ(コロンビア)に4-6, 4-6のストレートで敗れ、日本は初戦を白星で飾ることができなかった。試合後の会見で本玉は「申し訳ない気持ちと悔しい気持ちが強いです」と語った。

>>>>【BJK杯】日比野 菜緒vsリサラソ 1ポイント速報<<

>>ダニエル 太郎ら松山CH組合せ<<

今回のプレーオフは初日にシングルスを2試合、2日目にシングルス2試合、ダブルス1試合を行うベスト5マッチ(先に3勝した方の勝利)。全て3セットマッチで行われ、勝利すれば来年のファイナル予選に進み、敗戦するとグループ1部に回ることになる。

初日となったこの日の第1試合には24歳の本玉が登場しオソリオと対戦。第1セット、互いにブレークを奪い合う展開となりサービスをキープできず。第7ゲーム、オソリオに両者通じて初めてサービスをキープされた本玉はセット終了までサービスをキープできず先行を許す。

続く第2セット、第5ゲームで本玉はオソリオのミスもありラブゲームでブレークに成功。しかし、直後の第6ゲームから3ゲーム連取を許すとオソリオは第9ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチを迎える。本玉はこの土壇場でブレークバックに成功したものの直後の第10ゲームをキープできず、1時間44分で力尽きた。

試合後の会見で本玉は「日本チームの第1試合だったんですけど勝ちに繋げられなくて申し訳ない気持ちと自分的には悔しい気持ちが強いです。カミラ(オソリオ)選手は団体戦の雰囲気が好きな選手で盛り上がってきていて、自分も良いプレーはしていたんですけど競った場面とかで相手に嫌なところを突かれてやられてしまったり、あと少しが取れなかったのが今日の敗因かなと思っています」とコメント。

「団体戦は私も好きなのでこういう雰囲気は大好きですし、チームの皆と一緒に戦うのもすごい大好きなので1試合目でも2試合目でも私はできるという気持ちは強かったです。出だしは悪くなく、緊張はしましたが第1ゲームでブレークしていい感じで入れましたが自分のサービスゲームがキープできず苦しんだ第1セットでした。そこをキープできていたら、また流れが違うかなという感じです」

なお、この後行われる第2試合には世界ランク90位の日比野菜緒が登場。同823位のY・リサラソ(コロンビア)と対戦する。

両国の代表メンバーは以下の通り。

【日本代表】
日比野菜緒(ブラス)
本玉真唯(島津製作所)
坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)
柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)
青山修子(近藤乳業)
監督:杉山愛(日本テニス協会)

【コロンビア代表】
オソリオ
E・アランゴ(コロンビア)
リサラソ
エラソ ゴンサレス
ペレス ガルシア
監督:ファビオラ・ズルアガ




■関連ニュース

・BJK杯、本玉敗れ日本は初戦黒星
・日本 BJK杯プレーオフ対戦国決定
・BJK杯 日本代表が5戦全勝

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年11月10日19時19分)

その他のニュース

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!