国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

BJK杯 日本代表が5戦全勝

BJK内島萌夏、本玉真唯、坂詰姫野、穂積絵莉、青山修子、杉山愛
青山修子、坂詰姫野、杉山愛、穂積絵莉、内島萌夏、本玉真唯
画像提供: 日本テニス協会 広報部
11日に開幕した女子テニスの国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップ by Gainbridge アジア/オセアニア・グループ1部(ウズベキスタン/タシュケント、室外ハード)は最終日の15日に第5戦が行われ、日本は中国を2勝0敗で破り、5戦全勝で全日程を終えた。次戦は11月に行われるプレーオフに臨む。

>>ルブレフvsルーネ 決勝1ポイント速報<<

>>モンテカルロ組合わせ・結果<<

今大会から日本代表監督を務める杉山愛は、今年3月に内島萌夏、本玉真唯、坂詰姫野、穂積絵莉、青山修子の5選手を代表メンバーに選出。

大会のフォーマットは6か国によるラウンドロビン(総当たり戦)で行われ、上位2か国は2023年11月に行われるプレーオフに進出し、下位2か国は2024年アジア/オセアニア・グループ2部に降格する。

今大会はウズベキスタンのタシュケントにあるオリンピック・テニス・スクールで行われ、参加国は日本、中国、インド、韓国、タイ、ウズベキスタン。各対戦はシングルス2試合の後にダブルス1試合が行われ、シングルスで勝敗が決まった場合も最終順位に影響が出るためダブルスまで行われる。

日本は11日に韓国に3勝0敗、12日にタイに2勝1敗、13日にウズベキスタンに3勝0敗、14日にインドに3勝0敗と負けなしの4連勝で11月のプレーオフ進出を決めた。

雨天により試合開始が遅れた大会最終日の15日、シングルス第1試合に登場した坂詰はジアン・シンユー(中国)に4-6, 6-4, 6-1の逆転勝ちをおさめる。

日没により会場をインドアに移して行われたシングルス第2試合、エースの本玉はジャン・ウーシャン(中国)を7-5, 6-2のストレートで破り、日本の勝利が確定した(最終ダブルスは行われず)。


TEAM JAPAN [画像提供:日本テニス協会 広報部]

試合後、監督の杉山が中国戦を総括した。

「今日はプレーオフ進出が決まった後の中国戦でしたが、第1試合の坂詰選手が試合の中でコミュニケーションを取りながらどんどん良くなっていきました。最初は厳しい展開でしたが、試合の中盤からギアを上げて自分のテニスを出し切って、良い形で勝ち切ってくれて。良い流れを持ってきてくれたのがすごく大きかったと思います」


坂詰姫野、杉山愛 [画像提供:日本テニス協会 広報部]

「雨も降って中断があり、かなり待ち時間が長いなか調整も大変でしたが、本玉選手はさすがで今回の私にとってMVPかなと。本当に安定したテニス、さらには今日はレベルの高い完璧と言って良いテニスを見せてくれました。これが1つのキッカケとなってさらに自分のテニスの磨きがかかっているんじゃないかと思うので、本当に嬉しく思いました」


本玉真唯、杉山愛 [画像提供:日本テニス協会 広報部]

11月のプレーオフに向けては、「まだどこと対戦するかは分かりませんが、今回TEAM JAPANのこのチーム力、個々の力の伸びしろもありますし、ここから個人戦のツアーに戻りますが、まだ7ヶ月あるのでスキル的にもプラスアルファできる部分があると思います。ここから自分自身もサポートしていきたいですし、さらに力をつけたみんながチームとして集まった時に、さらに力強いチームになっていると思うので、次へのチャレンジが楽しみになりました」とコメントした。


TEAM JAPAN [画像提供:日本テニス協会 広報部]

アジア/オセアニア・グループ1部の最終結果は以下の通り。

【国別勝敗】
日本 5勝0敗
中国 3勝2敗
韓国 3勝2敗
タイ 2勝3敗
インド 2勝3敗
ウズベキスタン 0勝5敗




■関連ニュース

・日本代表監督に杉山、添田
・日本 BJK杯プレーオフ進出が決定
・BJK杯 日本代表5選手を発表

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月16日8時44分)

その他のニュース

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!