国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全仏OP初Vの小田凱人が凱旋

小田凱人
全仏OP制した小田凱人が凱旋
画像提供: tennis365.net
今月10日に行われた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)男子車いすテニスのシングルス決勝で、世界ランク1位のA・ヒューエット(イギリス)を6-1, 6-4のストレートで破り、グランドスラム初優勝を果たすとともに史上最年少で世界ランク1位に輝いた17歳の小田凱人が20日夕方に日本へ帰国。都内で会見を開き、喜びを語った。

>>【動画】小田凱人 全仏OP制覇の瞬間、チームは涙<<

昨年大会では初出場で4強入りしていた小田。今大会では1回戦で荒井大輔、準々決勝でR・スパーグレン(オランダ)、準決勝でM・デ ラ・フエンテ(スペイン)を下し決勝に進出。

決勝では第1シードのヒューエットと顔を合わせると第1セットでは第2ゲームから5ゲームを連取し先行。続く第2セットではブレークポイントを奪い合うも第9ゲームでは鋭いバックハンドウイナーを決めて1時間28分で勝利した。

この勝利により小田は車いすテニス史上最年少で1位に立つことに。当時20歳のヒューエット記録を大きく更新することとなった。

凱旋会見に臨んだ小田は「皆さん、こんにちは、世界ランキング1位の小田凱人です。フランスは僕の中では好きな国。世界1位、最年少でのグランドスラム制覇がかかった舞台でした。これまでのベストを全て捧げましたし、それが結果にも表れたと思います。まだまだ始まったばかりなのでこれからも夢を叶えていきます」とコメント。

「帰国した直後が一番実感が湧いています。決勝戦の最後のマッチポイントの感覚というのは他の大会では感じれないくらいでした。手も震えましたし心臓も飛び出るほど緊張しました。あの時の感動は今でも覚えていますが、それを達成した後はすぐにでもウィンブルドンでのタイトルを獲りたいと思いました。あれを何度も経験したい、より多く達成したいという気持ちが今は大きいです」

また、今年1月に現役引退を表明した国枝慎吾から優勝後に言葉を掛けられたかについて質問を受け次のように答えている。

「コートインタビューの時、ちょうど国枝さんが解説をしていたので会話をする機会はありました。少しびっくりしました。あの試合を実況してもらえたのは僕の中でも思い出深いです。全仏オープン前に日本で練習をお願いしたんですけど、色々アドバイスを教えていただき、それを活かすことができました。それを良かったと国枝さんに言ってもらえたのでとてもうれしかったです」





■関連ニュース

・17歳の小田凱人 GS初制覇
・小田凱人 引退国枝に「悔しい」
・小田凱人、日本生命と契約

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月20日19時22分)

その他のニュース

8月8日

石田実莉 逆転勝ちでインハイV (17時40分)

小野倫太郎 激闘制しインハイV (16時02分)

マスターズ16強 TOP10は1人のみ (14時02分)

19歳 3度目のマスターズ16強 (12時59分)

大坂なおみ 次戦は地元期待の23歳 (11時55分)

坂本怜 世界268位に屈し4強ならず (9時54分)

大坂なおみ「すごく楽しかった」 (9時05分)

大坂なおみ 完勝で2年連続16強 (8時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (7時10分)

8月7日

小野倫太郎と稗田光 インハイ決勝進出 (20時26分)

窪田結衣と石田実莉 インハイ決勝進出 (19時21分)

セリーナ以来最速で今季ハード25勝 (15時09分)

千葉・幕張でピックルボールの子ども向け体験会 (14時45分)

加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利 (14時05分)

ズベレフ 9度目の最終戦出場へ (13時03分)

66分の圧勝で2年連続16強 (11時00分)

錦織圭 シンシナティOP予選へ練習 (10時06分)

モンフィス「最後の章を書けた」 (9時15分)

坂本怜 ストレート勝ちで8強 (7時59分)

8月6日

大坂なおみ 次戦の相手は世界24位 (10時55分)

ズベレフ まさかの逆転負けで初戦敗退 (10時25分)

アルカラス 欠場で復帰ならず (9時46分)

前週Vの世界8位が初戦敗退 (9時07分)

大坂なおみ 3回戦進出「この調子で」 (8時06分)

大坂なおみ 快勝で3年連続の初戦突破 (7時22分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsアドゥヴァーディ (6時00分)

8月5日

熊本勢がインハイ出場「勇気与える」 (17時51分)

ジャパンオープン公式アプリをリリース、試合スケジュールなど通知 (14時06分)

近畿インターハイ出場選手へ手書きの応援を届ける「エールコップ」実施 (14時00分)

ダンロップ、制振ゴム搭載の新型スカッシュラケット4機種を9月発売 (13時55分)

内島萌夏 世界1位にストレート負け (9時48分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsサバレンカ (8時00分)

望月慎太郎 ストレート負けで初戦敗退 (7時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマロジャン (7時30分)

西岡良仁の妻 第一子妊娠を発表 (6時58分)

【写真特集】インターハイ テニス 2026 個人戦 3日目 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!