国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ4連覇 WBで7度目V

ノヴァーク・ジョコビッチ
ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク40位のN・キリオス(オーストラリア)を4-6, 6-3, 6-4, 7-6 (7-3)の逆転で破り、大会4連覇を果たすと共に通算7度目の優勝を飾った。

>>ジョコビッチ優勝、ウィンブルドン男子 結果・組合せ<<

ウィンブルドンを3連覇中のジョコビッチは、準決勝で第9シードのC・ノリー(イギリス)を2-6, 6-3, 6-2, 6-4の逆転で下しての勝ち上がり。

一方、キリオスは準決勝で第2シードのR・ナダル(スペイン)と顔を合わせる予定だったが、ナダルが試合前に腹部の負傷で棄権したため、不戦勝で自身初となる四大大会決勝に駒を進めた。

この試合の第1セット、キリオスのサービスゲームではチャンスを掴めなかったジョコビッチ。第5ゲームでブレークを許して先行される。

それでも第2セット、ギアを上げたジョコビッチは第4ゲームでブレークに成功。サービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームでは4度のブレークポイントを凌ぎ、セットカウント1-1に追いつく。

続く第3セットではジョコビッチは14本のウィナーを決めるなどファーストサービスが入った時に94パーセントの確率でポイントを獲得。第9ゲームでブレークに成功し、セットカウント2-1と逆転する。

第4セット、互いにブレークチャンスを与えないサービスゲームを展開。タイブレークにもつれ込むもこれを制して、3度目の顔合わせとなったキリオスに勝利した。

また、今回の優勝でジョコビッチはグランドスラム優勝回数を21に更新。今年、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で優勝し、22度目のグランドスラム制覇を果たしているR・ナダルに1勝と迫った。

さらにジョコビッチはウィンブルドンで8度のタイトルを獲得し最多優勝を誇るR・フェデラー(スイス)に次ぐ、7度優勝のP・サンプラス(アメリカ)に並ぶこととなった。




■関連ニュース

・ジョコビッチが4連覇に王手
・ジョコ決勝「経験が有利に」
・ジョコに敗れ決意「優勝したい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年7月11日1時11分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!