国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

優勝賞金1,000万円「テニスに恩返し」

SBC湘南美容外科
(左から)山田氏、相川氏、島田氏、内山靖崇
画像提供: tennis365.net
今年から新たに創設された新大会 湘南美容クリニック presents「SBC Dream Tennis Tour 2022」は16日に都内で記者発表を行い、ツアー代表で湘南美容クリニック総括院長の相川佳之氏や男子テニスの内山靖崇らが登壇。大会開催の意義などが語られた。

>>大会公式HPはこちら<<

同大会は優勝賞金1,000万円、既存の国内大会とは一線を画す新たな国内テニストーナメントとして誕生。男女のシングルスで争われ、6月25日と26日に第1ラウンドが開催する。その後年内に第3ラウンドまで開かれ、成績優秀選手によるファイナルラウンドが12月に行われる予定。優勝賞金は第1ラウンドから第3ラウンドが各100万円で、ファイナルラウンドの優勝者には1,000万円が贈呈される。

今大会はテニススクールやテニストーナメントの企画・運営をはじめ、スポーツ治療院、テニス選手の育成支援を行うマサスポーツシステム有限会社が主催し、湘南美容クリニックが特別協賛をする形で実現した。

16日の会見には湘南美容クリニック総括院長 相川佳之氏、マサスポーツシステム代表取締役 山田眞幹氏、ファイナルラウンドに出場予定の内山靖崇、そして元AKB48で現在は実業家の島田晴香氏がゲストとして登壇した。

相川氏は冒頭で大会開催の意義について、自身の過去を交え説明した。

「僕はもともと中学高校とテニスをやっていて、自らの体力だったり健康面だったり精神力を学ぶことができたという思いがあります。なにかテニスというスポーツに恩返しができないかと思いがありました。今回はコロナ禍で日本のテニスプレーヤーの試合がなくなってしまったと。現実問題として、海外で活躍できる選手ではなく、そこまでたどり着けない選手たち、ゴルフなどとは違って全日本で5位とか10位でもなかなか生活が難しいという現状があると常々聞いていました。そこでなにか選手に貢献できるものがないかということで今大会を開催する運びとなりました」

ツアーディレクターを務める山田氏は「賞金と同時に、たくさんのメディアのご協力を得て選手の知名度も上げていきたいと思います。試合は短い時間で勝敗が決まるもので、エキサイティングな試合を楽しめることができると思います。また、短い時間の試合なので、放映しやすいという面もあり、その部分でもメディアに取り上げられるようにします。ジュニア選手にもワイルドカードを出します。ジュニア選手たちが国内トップレベルの選手と戦う機会は大変貴重だと思います。ファーストラウンドが終わったあと、ファイナルラウンドに向けて大会のルールをいじりながら夢のあるものにしていきたいと思います。そして、この大会をきっかけにより夢のある日本テニス界になればと思っております」と語った。

全日本男子プロテニス選手会代表理事として会見に登場した内山は「この大会は選手たちのなかでも普段から抱えている課題として、日本でプレーする機会が少ないということや海外で転戦するための資金面での苦労があります。日本で魅力的な賞金のかかった大会を開催して頂けることはすべての日本選手の夢や目標につながるものになるのではないかと思っています」と述べた。

「選手たちのなかでも注目度の高い大会になっているので、ファイナルラウンドのころにはテニス界を巻き込んだ大きなイベントになっているんじゃないかなとワクワクしております。僕自身12月のファイナルラウンドに出場させて頂く予定なので、それまでに海外で腕を磨き、優勝を目指し素晴らしいプレーをファンの皆様の前で疲労できるように努力していきたいと思います」

また、スペシャルゲストとして元AKB48の島田氏も登場。自身のテニスとの関わりやスポーツとしての国内での人気について語った。

「私自身以前はテニスとAKBの両立をしてました。いまも友人とともにテニスで汗を流してます。テニスってやっているとミスをして落ち込んだりすると思います。次のポイントにそれを持ち越さないようにだったりとかポジティブにいかなくちゃいけないとき、いま自分でビジネスをやっていると割り切っていかなくちゃいけないときとか、ミスしたときにいかに修正するかと置き換えられると思っているので、テニスをやっていてよかったと実感しています。今回の大会は1テニスファンとして生でトップ選手の試合が観られるのはうれしいです。まだ日本はテニスを観る機会や関わることが少ないと思うので、少しでもテニスのファンを増やすことができれば選手のサポートにつながると思います」

大会のファーストラウンドは今月25日と26日に東京の有明テニスの森で開催される。

大会概要は以下の通り。

■開催日程
Tour First Round:2022年6月25日・26日
Tour Second Round:2022年8月6日・7日
Tour Third Round:日程未定
Tour Final Round:2022年12月10日・11日
※各大会、前日にプロアマ交流戦を予定

■会場
有明テニスの森 インドアハードコート(東京都江東区)

■開催種目
男子シングルス、女子シングルス

■賞金
・Tour First Round〜Tour Third Round各大会
賞金総額560万円
優勝100万円、準優勝50万円、3位30万円、4位20万円、ベスト8:10万円、ベスト16:5万円

・Tour Final Round
賞金総額3,260万円
優勝1,000万円、準優勝300万円、3位100万円、4位50万円、ベスト8:25万円、ベスト16:10万円

■大会方式
1日目:予選リーグ(4名x4グループ)
2日目:決勝トーナメント(予選リーグ1位、2位通過者)


■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月16日16時29分)

その他のニュース

5月18日

シナー偉業 マスターズ全制覇達成 (5時52分)

5月17日

伊藤あおいら 全仏OP予選の組合せ決定 (23時09分)

坂本怜ら 全仏OP初戦の相手決定 (22時19分)

沢代榎音が初V、10代日本勢が大活躍 (19時39分)

ダンロップがテニスラケット「LX」シリーズの数量限定モデル3機種を発表 (18時35分)

錦織圭 ジュニアと激しくラリー練習 (15時38分)

青山修子ペア 第1シード撃破しV (14時32分)

15歳・鈴木美波と17歳・服部天寧が複V (13時59分)

子供無視の入場を謝罪「無意識」 (12時09分)

ダニエル太郎 奮闘も予選敗退 (10時33分)

31歳 8年ぶり3度目V、ツアー20勝目 (9時49分)

シナー 激闘制し決勝進出、偉業王手 (8時34分)

5月16日

錦織圭 日本のジュニアとヒッティング (16時22分)

一方的展開に観客「金払ってるんだ」 (14時44分)

岡村恭香、小堀桃子下し5度目V王手 (13時27分)

WOWOWが全仏オープンで開局史上初となる「予選」から連日生中継! (12時47分)

ズベレフ 全仏OP前哨戦を欠場 (12時22分)

世界7位 膝腱炎から2ヵ月ぶり復帰へ (10時20分)

現役6人目の記録で初の決勝進出 (9時16分)

シナーvsメド 準決勝は雨で中断 (8時11分)

5月15日

青山修子ペア 第2シード破り決勝進出 (21時48分)

西岡良仁 全仏OP欠場、日本勢は6名に (20時54分)

4強出揃う、準決勝でシナーvsメド (19時32分)

ナダルに異色の転身報道も本人が否定 (14時42分)

メドは異例?世界1位に適した身長とは (12時59分)

歴史的快挙も「記録のためではない」 (11時21分)

世界2位と3位 連続撃破し決勝へ (10時21分)

ヴィーナス以来の年少記録で決勝進出 (9時13分)

メド 逆転勝ちでクレー通算50勝達成 (8時08分)

【動画】シナー 偉業キャリアゴールデンマスターズ達成の瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!