国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元1位と元全米女王が激突

カロリーナ・プリスコバ
カロリーナ・プリスコバ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのベット1・オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)は13日、第4シードのKa・プリスコバ(チェコ)が世界ランク41位のK・カネピ(エストニア)を6-7(5-7), 6-0, 6-0の逆転で破り、初戦突破を決めた。

元世界ランク1位のプリスコバは第1セット、互いにサービスキープが続いてタイブレークに突入すると、カネピに2度のミニブレークを奪われて先行される。

第1セットを落としたプリスコバだが、第2セットからは12ゲームを連取し2セット連続のベーグルで逆転勝利。計17本のエースを含む44本のウィナーを奪い、1度もブレークされることなく、1時間47分で試合を制した。

勝利したプリスコバは、2回戦で世界ランク69位のB・アンドレースク(カナダ)と対戦する。元全米オープン女王(2019年)のアンドレースクは1回戦で世界ランク63位のK・シニアコバ(チェコ)を6-4, 4-6, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

女子テニス協会(WTA)はプリスコバとアンドレースクのコメントを公式サイトで紹介。次のように各試合を振り返った。

■プリスコバ
「芝に戻ったことはいい気分よ。今年は試合数が少なかったし、ベストなテニスができなかったけど、芝は自分のサーフェスになりうると感じているわ」

■アンドレースク
「グラスコートでは1つのポイントが試合やセット、ゲーム全体を変えてしまうことがあるの。だから、集中力を切らさないようにしなければならなかった。勝ててうれしいわ」

なお、今大会の第1シードはO・ジャバー(チュニジア)、第2シードはM・サッカリ(ギリシャ)、第3シードはA・サバレンカ、第5シードはG・ムグルサ(スペイン)、第6シードはD・カサトキナ、第7シードのC・ガウフ(アメリカ)、第8シードはB・ベンチッチ(スイス)となっている。




■関連ニュース

・マレー 負傷でクイーンズ欠場
・中国19歳ジャンが優勝
・柴原ペア 接戦制し初戦突破

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月14日19時22分)

その他のニュース

6月20日

松岡修 偉大な父「良くも悪くも注目」 (17時25分)

メド撃破の金星、陣営にブラウン (15時10分)

累計販売数4,000本突破記念! 新商品『片山翔使用モデル:ミラーSERIES』を6月リリース (14時40分)

マッチポイント凌ぎわずか6日で雪辱 (14時04分)

21歳新星がTOP10連続撃破 (11時45分)

世界1位 大逆転勝ちで4強「奇跡」 (10時53分)

青山修子組 崖っぷちから逆転勝ち (9時50分)

ズベレフ 今季8度目の4強入り (8時56分)

大坂なおみ 芝初戦の相手決定 (7時56分)

6月19日

48歳 松井俊英「引退は何度も考えた」 (20時13分)

世界6位「負けたら一生イジられる」 (15時13分)

世界15位 ウィンブルドンを欠場 (14時15分)

予選勝者が第2シード撃破の金星 (13時26分)

ディミ 4強逃すも芝シーズンに光明 (11時09分)

世界2位がまさかの初戦敗退 (10時09分)

メッシ、W杯でナダルに賛辞 (9時04分)

ナダル超え「ATP500」最多122勝達成 (7時58分)

6月18日

望月慎太郎 世界197位に屈し4強逃す (23時40分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsベルトラ (22時00分)

世界1位 失意の敗退から芝で初戦突破 (18時31分)

国内最大級のインドアピックルボール施設が東京・豊洲に9月開業、第1期特別会員の募集も開始 (17時00分)

ダンロップからパデル専用バットの新機種「FX HYBRID」が登場 (16時37分)

「富士そば」なぜテニスを支援? (14時47分)

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!