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シュワルツマン 完勝で16強

ディエゴ・シュワルツマン
ディエゴ・シュワルツマン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は19日、シングルス2回戦が行われ、第6シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)が世界ランク51位のM・マクドナルド(アメリカ)を6-2, 6-2のストレートで破り、2年連続のベスト16進出を果たした。

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上位16シードは1回戦免除のため、この日が初戦だったシュワルツマンは第1セット、ファーストサービス時のポイント獲得率が52パーセントに留まるも、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、47分で先取する。

第2セット、序盤で3ゲーム連取に成功したシュワルツマンは第5・第7ゲームでブレークを奪い、1時間29分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでシュワルツマンのコメントを紹介している。

「先週は準決勝に進出するチャンスがあった。チチパスとの試合の後は、とても悲しくなったよ。彼(チチパス)が優勝したので、チャンピオンに負けてしまったけど、マスターズ1000のモンテカルロで準決勝に進出するチャンスがあった」

「それが先週のポジティブな点かもしれない。今週はすでに1回勝利した。まだ改善しなければならない点もあるけど、こうしてみると、このクレーシーズンで多くの試合に勝てるチャンスがあることが分かった」

シュワルツマンは3回戦で世界ランク66位のL・ムセッティ(イタリア)と対戦する。ムセッティは2回戦で第12シードのD・エヴァンス(イギリス)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日に行われた2回戦では、第2シードのC・ルード(ノルウェー)、第4シードのC・ノリー(イギリス)、第11シードのL・ソネゴ(イタリア)が16強へ駒を進めた。




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(2022年4月20日15時44分)



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