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綿貫ら日本人3選手、初戦敗退

綿貫陽介
ダラスOPの綿貫陽介
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのチャレンジャー・デ・サリナス・コパ・バンコ・グアヤキル(エクアドル/グアヤキル、ハード、ATPチャレンジャー)は5日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク272位の綿貫陽介は同365位のR・キロス(エクアドル)に6-7 (7-9), 2-6のストレートで敗れ、初戦突破とはならなかった。

2月のダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)に続きツアー2大会目となった綿貫。その時は予選から出場したが、予選決勝で敗れ本戦出場を逃していた。

第1セット、お互いに2度ずつブレークチャンスを掴むも活かせずタイブレークに突入。先にミニブレークに成功した綿貫は4度のセットポイントを握るもものにできず、2度のミニブレークを許して先行される。第2セットではファーストサービスが入った時のポイント獲得率が45パーセントに留まった綿貫。3度のブレークを許し、1時間42分で力尽きた。

勝利したキロスは2回戦で世界ランク259位のN・メヒア(コロンビア)と対戦する。メヒアは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場している同644位のC・マルシュ(エクアドル)を6-1, 2-6, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

その他の日本勢では世界ランク428位の島袋将と同515位の中川直樹が予選から登場。今季初のツアー大会となった両選手は本戦入りを果たすも、島袋は1回戦で第2シードのC・ユーバンクス(アメリカ)に、中川は同288位のN・M・デ・アルボラン(アメリカ)に敗れ、初戦敗退となっている。




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(2022年4月6日16時38分)



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