国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「ナダルは勝利に値した」

マッテオ・ベレッティーニ
マッテオ・ベレッティーニ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、男子シングルス準決勝が行われ、第7シードのM・ベレッティーニ(イタリア)は第6シードのR・ナダル(スペイン)に3-6,2-6,6-3,3-6で敗れ、全豪オープン初の決勝進出を逃した。

>>全豪OP 男女シングルス組み合わせ<<

>>メドベージェフvsチチパス 1ポイント速報<<

現地メルボルンが大雨のため屋根が閉じられたセンターコートで行われたこの試合、ベレッティーニは序盤からミスを重ね、第2ゲームでナダルにブレークを許す。その後もナダルにラリー戦を支配されたベレッティーニは第7ゲーム終了後にメディカル・タイム・アウトを取得。体調不良とみられ、ドクターと言葉を交わしたが特に処置することなく試合を再開した。結局、第1セットでは1度もブレークチャンスを奪えずに、43分で先行される。

続く第2セットでもナダルに主導権を取られたベレッティーニは、強烈なフォアハンドウィナーを決められて第1ゲームからブレークを奪われる。その後もミスを連発し3ゲームを連取されてセットカウント0-2とされてしまう。

後がない第3セット、序盤は互いにサービスゲームのキープが続くが、第8ゲームでベレッティーニがこの日初のブレークに成功。セットカウント1-2として反撃に出る。

しかし第4セットではチャンスをいかせず、第8ゲームでロングラリーに敗れて、勝負を決めるブレークを奪われてしまう。

2時間55分の試合に敗れたベレッティーニは、試合後の記者会見で次のようにコメントを残している。

「準決勝やトーナメントの終盤になると疲れているものだ。胃の調子が悪かったり、大会前や大会中に足首を捻ってしまったりと、通常であれば対処しなければならないことがいくつかあったので、少し疲れが出たような気がする。でもそうならないようにいつも願っているし努力している」

「もちろんこのことが試合に負けた理由ではない。ラファ(ナダル)は僕よりもいいプレーをしていたし、彼は勝利に値した。僕の次の目標はもっと良くなることだ」

「特に第3セットと第4セットのテニスについては何も言うことはない。僕はいいテニスをしていたし、彼もいいテニスをしていて、見ている方も楽しかったと思う。最初の2セットは僕が期待していたような、僕が望んでいたようなものではなかった」

「準決勝でラファと対戦するのは初めてのことだし、いろいろな理由があると思うんだ。でも実際、僕からいい反撃があったのはよかったと思う。これが最も誇りに思うことであり、幸せなことだ」

「でも、ラファのような選手に対して最初の2セットのような状態でコートにいることはできない。第3セット目、第4セット目と同じようなプレーをしても試合に勝てたかどうかはわからないけど、最初の2セットのプレーが十分でなかったことは確かだ。それはスコアが証明していると思う」

「ラファが準決勝を何度戦ったかは知らないけど、彼の方が経験豊富なことは知っていた。屋根のあるところでプレーしたのは初めてだったしコンディションも違っていた。苦戦したよ。最初はリズムがつかめなかったし、コンディションも少し違っていたんだ。適応するのに時間がかかったけど、同時にラファはとてもいいプレーをしていたね」

「だから、いつでも準備ができるようにしておかなければならないことを学んだ。今日の彼は僕よりずっと上手かったよ。でも、自分がやってきたことも誇りに思う」

「自分のレベルがどんどん上がっていることを実感している。彼(ナダル)が苦戦していたとは言えないけど、第3、4セットの僕のテニスレベルは本当に高かったと思う。だからこういう試合から学んで、次は準備万端にしておきたい」

一方勝利したナダルは、第2シードのD・メドベージェフと第4シードのS・チチパス(ギリシャ)のどちらかと対戦する。

[PR]全豪オープンテニス
1/17(月)~30(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信

■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ダニエル 太郎、応援に感謝
・大坂 なおみ 失格ジョコに言及
・錦織 大坂の会見拒否に言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年1月28日19時26分)

その他のニュース

4月30日

前年王者も破り快進撃で4強 (23時02分)

恋人が叱咤激励「黙って仕事しろ」 (22時08分)

島袋将 逆転負けで2回戦敗退 (20時33分)

42歳 引退済みも複で初戦突破 (19時33分)

19歳との差は?「決定的な場面の経験」 (15時37分)

快進撃の19歳 敗退も「長い道のり」 (14時24分)

伊藤あおい 逆転負けで8強ならず (13時28分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsイアチェンコ  (11時02分)

トップ4シード不在の4強出揃う (9時37分)

21歳フィス 快勝で初4強「調子良い」 (8時28分)

シナー 6人目快挙で初4強 (7時21分)

4月29日

史上初 予選敗退選手がWTA1000で4強 (23時09分)

ディミトロフ 全仏OPで初の予選出場 (22時05分)

島袋将、清水悠太下し初戦突破 (20時58分)

【1ポイント速報】島袋将vs清水悠太 (19時59分)

【中止】坂本怜vsカデナッソ (17時54分)

シナーら マドリッドOP8強出揃う (17時03分)

米国発の屋内型ピックルボール施設チェーン「Picklr」が日本に進出! (16時49分)

19歳ホダル 快進撃でマスターズ初8強 (15時53分)

ズベレフ 熱戦制し4年ぶり8強 (14時40分)

伊藤あおい 3大会ぶり白星で初戦突破 (13時12分)

前年王者 激闘制し生き残る (12時21分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsワトソン (11時26分)

世界1位撃破し4強、崖っぷちから逆転 (9時11分)

世界1位 まさかの準々決勝敗退 (8時14分)

4月28日

全仏OP予選 日本勢9名が出場へ (23時09分)

シナー 快勝で2年ぶり2度目の8強 (22時01分)

坂本怜 フルセットの激闘制し本戦入り (19時53分)

ウイルソンが国内2店舗目の直営店を「アーバンドック ららぽーと豊洲」にオープン (18時32分)

メドベージェフ 19歳新星に完勝し16強 (17時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsセガーマン (17時04分)

BIG4に次ぐ歴代5位の勝利数で16強 (16時09分)

自コートにボール打ちポイント獲得! (11時12分)

世界5位撃破「かなり自信あった」 (10時10分)

波乱 世界2位 予選敗退の選手に敗れる (9時11分)

大坂なおみ 女王に惜敗「僅差だった」 (8時07分)

【動画】21歳フィスが快勝でマドリッドOP4強入り (0時00分)

【動画】史上6人目の快挙!シナーがストレート勝ちで4強入り (0時00分)

4月27日

世界1位が大坂なおみを絶賛 (23時39分)

大坂なおみ 世界1位に惜敗で8強ならず (22時30分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り王手 (22時25分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (20時15分)

テニス版・異業種交流会が始動 業界の枠を超えてつながる新たな試み (20時13分)

疑惑判定に怒り「ポイント盗まれた」 (15時52分)

元世界3位らチャレンジャー大会出場へ (14時33分)

世界3位 コートで嘔吐も執念の逆転勝ち (13時32分)

メド 今季クレー初白星で初戦突破 (11時28分)

坂本怜ら06年生まれは「レベル高い」 (10時32分)

ナダルらに次ぐ最年少記録で初16強 (9時26分)

シナー完勝 歴代4位の記録で16強 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!