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ジョコ 同胞に苦戦も初戦突破

ノヴァーク・ジョコビッチ
初戦突破を果たしたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)は27日、シングルス1回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク30位のF・クライノビッチ(セルビア)を7-6 (8-6), 6-3のストレートで破り、初戦突破を果たした。

>>ジョコらエルステ・バンクOP対戦表<<

>>ラケットバッグの中を公開【田島 尚輝】インタビュー後編<<

この試合の第1セット、互いに2度ずつブレークを奪い合う展開となるも最後はジョコビッチがタイブレークを制し先取する。第2セットでは3度のダブルフォルトを犯すものの、ファーストサービスが入ったときには83パーセントの高い確率でポイントを獲得し、ブレークを許さずにいると、リターンゲームでは2度のブレークに成功。同胞のクライノビッチを1時間58分で振り切った。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはジョコビッチのコメントが掲載されている。

「第1セットはラッキーだったよ。僕らは良い友人だし、たくさん練習してきた。とても親しい人と対戦するのは決して簡単なことじゃないね。彼(クライノビッチ)はとてもいい人だし、とても若い頃から知っている。今後も長い付き合いになるね。実際、ウィーンに来る前に練習もしていた。このドローは互いに厳しいもの。よく知っている人と対戦すると試合に余計なプレッシャーがかかってしまうものなんだ」

「正直、第1セットは彼の方が良かった。けど、いろんなポイントで試合の流れや勢いが変わることがある。第2セットではもう少しステップアップしてより良いプレーができたし、この試合を終わらせることができて満足している」

33歳のジョコビッチはベスト8進出をかけて、2回戦で世界ランク24位のB・チョリッチ(クロアチア)と対戦する。チョリッチは1回戦で同29位のT・フリッツ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのD・ティーム(オーストリア)、世界ランク20位のG・ディミトロフ(ブルガリア)、同22位のC・ガリン(チリ)らが2回戦へ駒を進めた。

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